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| 2005年03月13日(日) ■ |
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| 時代は「友和・百恵」から「拓哉・静香」へ |
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新郎新婦が職場の同僚とあって、結婚披露宴に招かれた。 特に新婦は、歳の離れた妹のようで、なんだか嬉しくなった。 (親子や恋人という感覚じゃないんだよなぁ〜、これが(笑)) 仕事で忙しい時を一緒に過ごしたからか、思い出が多い。 さて、そんな二人のために用意した余興は、ペア当てクイズ。 相手の後ろにあるパネルに書かれている名前から、 自分の名前を連想する単純なゲーム。テーマは「ペア」。 今までに何度か、同じような形で、脚本を書き換えてきたが、 今回は大筋だけ書いて、若い職員にその企画を任せたため、 その組み合わせは、彼らの感性によるものだった。 私の書いた脚本は、誰でもわかるようにと「三浦友和・山口百恵」。 しかし当日の今日、私が目にしたペアは「木村拓哉・工藤静香」。 なるほどなぁ、と頭をかきながら、私の頭の固さを反省した。 いつまでも理想のカップルは「友和・百恵」ではないんだ、と知り、 時代の流れを意識した企画の必要性を感じた余興となった。 素敵な結婚式を思い出すために、わざとこのフレーズを選んだ。 たぶん、このキーワードだけで、何年経っても思い出せるから。
PS. アットホームな雰囲気だった披露宴、久しぶりに飲み過ぎた。 私からのプレゼントは、主賓のテーブルからしか撮れない ふたりの幸せそうな笑顔かな。本当におめでとう。
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