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| 2005年03月14日(月) ■ |
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| 応援を何とかしなきゃいけない・・ |
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「堀内監督が応援団に異例のお願い…鳴り物応援の自粛を」 の記事を見つけた。 気になる一言は、その中のコメント。 ファンの応援の仕方まで規制されては、正直がっかりである。 目指すところは、メジャーリーグのような ファインプレーに対して、ファンが総立ちになる スタンディング・オベーションのようだが、私には「???」のマーク。 打者が打席に入る際のテーマソングを1打席に限定することさえ、 私には、理解できないでいるというのに・・。 贔屓のチームを、思いきり大きな声で応援することが なぜ、いけないのか? 鳴りものさえなければいいのか? 相手チームの応援団まで、自粛をお願いするつもりなのか・・。 私の疑問は、増えるばかりである。 球場でしか味わえない臨場感は、外野の応援も含まれるはず。 それを楽しみに、わざわざ新幹線で出かけていくというのに、 自宅のテレビで観戦するのと変わりがなくなる気さえする。 「鳴り物をなくして、本当のボールの音とか、 本質的な醍醐味を感じてほしいね」とコメントしているが、 そもそも「本質的な醍醐味」ってなんだ・・と反論したくなる。 熱狂的な「応援団」がいるからこそ、選手は燃えるのだろう。 「応援」される側が、静かに応援してくれ・・って頼むなんて おかしくないか?と、久しぶりにイライラを覚えてしまった。 彼だって、熱狂的な応援に支えられてプレーしてきたはずなのに、 その頃のファンの気持ちを忘れたのだろうか。 再考を期待する、地方のジャイアンツ・ファンである。
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