
|
 |
| 2004年12月31日(金) ■ |
 |
| 2004年大晦日は、登山電車踏切100m手前 |
 |
予想どおり、今年は「気になる一言」にとって とても苦しんだ1年であったと思う。 「20年・10巻発刊」の夢で書き出した「気になる一言」は 今までに何度となく「箱根駅伝」に例えてきた。 (10巻を10区に置き換えて・・) 8年・4巻までは、確実なペースで走り続けてきたつもり。 そして今は、箱根の難所、5区(小田原〜芦ノ湖)を走っている。 2年に1度の発刊だから、今年の大晦日は箱根の登り中間点、 ちょうど、登山電車踏切100m手前のようだ。 来年の12月31日に、芦ノ湖の往路ゴールに辿り着く区間。 順調に繋いできた4区までとは違い、5区の前半(2004年)は、 身体のどこかに異変を感じながらの走りだった気もする。 それでも、多くの方の声援に支えながら、走ってこれた。 もちろん、これからも走り続けていく。 中間点を過ぎて、新年早々、多くの応援団が待つ「箱根小涌園」や 「恵明学園」なども見えてくる。 「国道1号線・最高点874m」(たぶん暑い夏)を過ぎ 「曽我兄弟の墓」(秋のイベントラッシュ)を過ぎれば、 それからは下り坂になるはずだ。もうひと踏ん張り。 「箱根神社の看板」はあと2キロ。暦では12月に入るかな。 「恩賜公園入口」が見えたら「クリスマス・イブ」 そして芦ノ湖ゴール(20.9キロ)を迎えることになる。 新年1月2日の「箱根駅伝」5区をイメージしながら、 来年こそ私らしい走りをして、往路ゴールのテープを切ろう、 そう心に決めた2004年大晦日である。
PS. 今年も一年間、読み続けていただき、ありがとうございました。 来年は、ちょっと変わった私をお見せできると思います。 飲み過ぎ食べ過ぎに注意して、良いお年をお迎え下さいませ。
|
|