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| 2005年01月01日(土) ■ |
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| 「良いお年」が「酔いお屠蘇(おとそ)」 |
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「良いお年」と入力したつもりだったのに、新年早々、 漢字変換のハプニング。 昨年から続いているドクターストップのアルコールも、 20日を過ぎると、味を忘れてきたなぁ・・とふざけたばかり。 だからと言う訳でもないが、この変換ボケには正直、苦笑い。 愛機・マック君にもその思いが通じてしまった・・と落ちを付けた。 「今年は静かな1年、ちょっぴり品のある文章」を目指したのに、 初日から、こんな言葉が選ばれてしまったのだから・・。 しかし逆に考えれば、 今年も、こんな言葉の面白さに触れていくんだろうなぁ・・と なぜか楽しくなったのも事実である。 「もうすっかり元気だよ」と言葉で発しても、実際にはまだ痛い。 だから、2005年(平成17年)初日の言葉だけは、慎重に選ぼうと 昨年の「いく年・くる年」からメモを取りはじめ、 京都・清水寺の鐘の音(もちろんテレビ画面)で新年を迎え、 「心穏やかに丁寧に生きる」と決めたばかりの入力ミスだけど、 これも、私らしいな・・と受け入れていこうと思う。 47歳の1年をどう過ごすか・・これが来年の年男につながるはず。 元旦に、翌年のことを考えたのは初めてかも知れないが、 それだけ、私にとって、大切な1年になる気がしてならない。
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