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| 2004年11月11日(木) ■ |
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| 強くなる道は、強い人に教わることだ |
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NHK大河ドラマのワンシーンだったと思う。 いくら練習しても、強くなれない新選組の隊士が、 どうしたら強くなれるか、悩んで悩んで、 新選組六番組長(源さん)に尋ねたところ、 この台詞が返ってきた。 普段ならなんだそんなことか、と思うけれど、 メモの整理をしていたら、再び私のアンテナに引っかかった。 負けても負けても、強い人にぶつかっていく、その間に、 少しずつであるが、実力がついていく。 そして気が付いた時は、人並み以上にレベルが上がっている。 侍の剣術が強くなりたい、という想いは、 私たちの○○が上手になりたい、同じだと思う。 自己流のパターンは、それなりのレベルまでは達するが、 それ以上を望むのであれば、自分よりはるかに上手な人から 教わるしかないということ。 どんなに実力の差を見せ付けられても・・。 その悔しさが、技術の向上につながっていくはずだから。 そのためには、中途半端なプライドを 思いきって捨てる勇気があるかどうか、がキーワードとなる。 年齢、性別関係なく、教わるという姿勢が上達の早道だから。 最近の私、上達するために、プライドを捨てることを覚えた。 だから、もっと生きる楽しみが増えてきた。
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