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| 2004年10月16日(土) ■ |
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| やさしさは心がドキドキするから、この形 |
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「おひさまのたね」を歌っている西島三重子さんの 歌とお話を聞くことが出来た。 うまく説明できないけれど、なんだか不思議と 温かい気持ちになって帰宅した。 「おひさまになれ おひさまになれ やさしく強い 心をもって おひさまになれ おひさまになれ そばにいるだけで あったかい」の歌詞では手話付きで 会場にいたみんなで覚えた。 特に「やさしく」の言葉の手話の説明が、ぐっときた。 「やさしさを受けると、なぜがドキドキするでしょ?」の 問いかけをしながら、心臓の前でハートをつくり、 大きくなったり、小さくなったり・・ドキドキ感を表わした。 この表現が正しいか、正しくないか、なんて問題ではない。 「人って、やさしくされると心がドキドキする」 うん、とてもうまい表現だとメモをした。 「自分が唄う歌」から「みんなに唄って欲しい歌」へと 意識を変えることが出来た歌だという「おひさまのたね」。 先日閉幕した、浜名湖花博のテーマソングであるが、 何度聴いても飽きないのは、彼女の人間的やさしさが そのまま曲へ伝わっているからだろう。 「北風と太陽」ではないけれど、太陽は心を開いてくれる。 「そばにいるだけであったかい」存在か・・いいなぁ。
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