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しもさんの「気になる一言」
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2004年10月14日(木)
カルーセル麻紀がニューハーフでなくなった

「カルーセル麻紀が女になった」は
知人のホームページで見つけたタイトルだった。
彼女が戸籍上でも女になったという記事に、
知人なりのコメントが書かれてあった。
既に子どもがいる性同一性障害の方は認められない。
彼はこの点に注目していたが、私は当然だと思う。
そもそも「性同一性障害」は、
先天的なものであると理解しているから。
後天的に「私は性同一性障害です」というのは、
単に、今の性別ではうまく生きられない人が、
逃げとして使っているとしか思えないからである。
男として、女性と結婚し子どもを授かった。
その行為自体が「男」であることは明白な事実であるし
「女」としてその行為は出来ないはずだから。
さて話を戻す。
私の関心事は、女になった彼女より、男でなくなった彼女。
「性転換・ニューハーフ」で話題になってきたのに、
完全な女になったということは、今後、女風呂に入っても
女子トイレに入っても、犯罪ではないし話題にもならない。
4月4日のニューハーフの日のイベント。これも資格がない。
メリットは、パスポートの性別と一緒になるから、
今まで行けなかった中国・ロシアにも行けるらしい。(笑)
まぁ私の注目は、ニューハーフを売り物にしないで、
女として彼女がどう生きるか、である。
あっ、好きな男性と結婚が出来ることになる、日本でも。
しばらく彼女の動きには注目してみたい。