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| 2004年10月13日(水) ■ |
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| 出てますか? 大丈夫どすか? 持ちまひょか? |
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ラジオで聴いた話だけれど・・。 京都のお座敷で、小便に立つと芸者がついてくる。 用を足し、外で手を洗った時の為に、手ぬぐいを持って 待っていることは、私でも予測が出来る。 しかし私がメモしたのは、そんな心遣いではない。 小便をしている間に、外から声を掛けられた、という話。 京都の冬はとても寒いから、いろいろ声をかけるのだろうか。 それが、今日の気になる一言。特に最後の一言は笑った。 しかし、そのフレーズに「イヤらしさ」を感じなかったから なるほどなぁと思いメモをした。 京都の芸者らしい、ちょっとウィットに飛んだ会話が、 今どきのコンパニオンにはない「粋」を感じさせた。 下ネタを、卑猥な単語で露骨に表現するのではなく、 サラッと言える知識と知恵、そんなものが欲しい、と いつもながら思う。 モーツァルトのストレス発散は、下ネタ連発だったとか。 (これ本当の話らしいよ、テレビで特集をしていたから) メールでコミュニケーションを取る事が多い私の下ネタは、 メールの最後に加える「手は股(ではまた)」かな。(笑) 単なる変換ミスから生まれた下ネタだけど、 けっこうお気に入りである。
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