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| 2004年09月24日(金) ■ |
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| 妻のパンツを穿かせてもらってます |
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近々ゴルフに行くので練習、と出かけた打ちっぱなしで ボールを打ち過ぎたのか、腰を痛めてしまった。 結局、絶好のゴルフ日和の当日、寝返りをうつのも辛く、 布団の中でおとなしくするしかなかった。 多くの方から「大丈夫?」のメールをいただいたもの PCの前に座るのさえ長時間は出来ず、気になる一言を 書いてメルマガで配信するのが精一杯だった。 だから、ほとんどは携帯のメールで経過報告をした。 「ぎっくり腰って大変なんだってね?」の問いに その痛さを表現するために、ひとりでは何も出来ないよ、 と言う意味で「妻にパンツを穿かせてもらってます」と 送ったつもりでいたら、またまた返信が届いた。 「妻に・・じゃないの?」と書かれていたので、 送ったメールを確認したら「妻の・・」になっていた。 一字で意味が違うので、再度大慌てで返信したのだが・・。 「夫婦、仲いいんだね」という文面を期待していたら 「そんな趣味があったのか」と先を越された。(笑) これからは落ち着いて、日本語は正しく使いたい。 あっ、思い出した。一字違いの傑作。 「つまづいたっていいじゃないか、人間だもの」(みつを) 「つまがいたっていいじゃないか、人間だもの」(作者不詳)
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