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| 2004年09月23日(木) ■ |
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| 「過剰な演出は邪魔」に気付いて欲しい |
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ぎっくり腰で全然動けないから、お友達はずっとテレビ(笑)。 だから、ここ数日の雑感が、気になる一言。 先日の夜は「第一回ウォーターボーイズ選手権」を観た。 簡単にいえば、男子高校生のシンクロ大会。 意外と面白かったけれど、決勝戦を夜にした為か、 演技をじっくり見たかったのに、 ハデハデなネオン、スポットライトがプールの水面に反射し、 とても見にくくなり残念だった。 もう少し、シンプルに「見せる」ことだけに集中して欲しかった。 今日は横浜球場でデイゲームのテレビ中継。巨人VS横浜。 なんとそこには、ウルトラマンの着ぐるみを着た人達が20人。 番組の宣伝らしいのだが、やはり私には納得がいかない。 スタンドで、はしゃいでいるウルトラマンは見たくなかった。 ウルトラマンは、巨大な身体で地球を守るために、 悪の怪獣と戦ってくれるヒーローである。 「種田選手」のバッティングフォームを真似して、 来場者のウケを狙ってはいけないのでは・・と思った。 番組には必ず、プロデューサーがいるはずだから、 イメージを大切にして欲しいものである。 寝てばかりいたから、ちょっと厳しいかな。 本人は、いつもと違う視点でテレビ鑑賞が出来て満足だった。
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