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| 2004年08月29日(日) ■ |
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| 1日1話/日付けへのこだわり |
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NHK大河ドラマ『新選組!』は、 アテネ・オリンピックの陰に隠れてしまっているが、 今、観るたびに涙が溢れる展開になって私は困っている。 最近気付いたが、どうして今回の大河ドラマが 今までになくこんなに身近に感じるのか、不思議であった。 その答えをインターネットのホームページで見つけた時、 思わず、嬉しくなったので、ご紹介。 普通、歴史ドラマは、一話の中で何年も過ぎていく。 時代背景を理解するにも、一番オーソドックスな流れである。 しかし今回は、一日一話が基本となっている。 放送回数が全49回あることから 「近藤勇の人生に影響を与えた49日をピックアップして、 順に描いていく」という方法を選んだ、三谷幸喜さんの こだわりによるものだと知って、とても可笑しかった。 (今回は、本妻とお妾さんがはち合わせをした日?(笑)) 私も、一日ワンフレーズにこだわっている。 メモの分だけ「気になる一言」は書きたいのだけれど、 そこを敢えて書かずに、 一日のうちで一番インパクトのある台詞を取り上げてきた。 だからこそ、選んだ一言が生きてくるのだと思う。 大河ドラマも、もう後半戦。 絶頂期を過ぎた彼らが、どう変わっていくのか、 ますます目が離せなくなってきた。 さて今回はフレーズのみで失礼「それはガキの言う言葉だ」。
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