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| 2004年08月18日(水) ■ |
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| 「日々精進」ではなく「日々笑進」 |
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いいですねぇ、いつでも笑っているような顔で・・ 私がよく言われる台詞である。 「お葬式には似合わない顔だね」とも。 野球マンガ「ドカベン」(水島新司画)に出てきた 「微笑三太郎(ほほえみさんたろう)」を見て、 なんとなく親近感を覚えたのは、ずっと昔である。 飄々とした物腰でサクッと長打をぶちかます様は 正に明訓のクリーンナップに相応しいと評判だった。 なんと、同漫画「プロ野球編」では、ジャイアンツに入団。 MVPまで獲得しているのである。 その原動力は「日々笑進」ではないかと思う。 この四字熟語、たしかテレビで見た時、メモをした。 番組名を忘れたけれど、一発で私のお気に入りに仲間入りをし、 色紙には「日々笑進」って書こうって決めている。 まだ、そのチャンスがないけれど、いつの日か・・。
以前、紹介した「笑顔について」再掲したいと思う。
■「笑顔について」■ 元手が入らない、しかも利益は莫大。 与えても減らず、与えられたものは豊かになる。 一瞬間見せれば、その記憶は永久に続くことがある。 どんな金持ちでも、これなしでは暮らせない。 どんな貧乏人も、これによって豊かになる。 家庭に幸福を、商売に善意をもたらす友情の愛の言葉。 疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、 悲しむ者にとっては太陽、 悩める者にとっては自然の解毒剤となる。 買うことも、強要することも、盗むこともできない。 無償で与えて初めて値打ちが出る。
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