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| 2004年07月23日(金) ■ |
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| 鹿は死活問題 |
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農業者の集まる会議で、休憩中に野生の鹿の被害について、 多くの従事者が、その大変さについて語っていた。 わが町は、あまり山もなく、 その被害の大変さが理解できなかったけれど、 野生の鹿に農作物を食い荒らされ、困っているらしい。 だからシャレのつもりでなく呟いた台詞をメモにした。 「鹿は死活問題」、リズムも語呂もよく、 私のアンテナに引っかかった。 苦くて食べないだろうと思われたワサビまで食べると言う。 原因は10倍くらいに増えた鹿に対して、 猟銃を持ったハンターが減ったことがあげられる。 しかし、いろいろな制限があるので増えないらしい。 今のままでは、農家は餌を作っているようなもの、と嘆き、 今一番有効な対応策は、 天敵の匂いなのか、ライオンの糞がいいらしいと聞けば サファリパークまで、糞を買いに行くと言う。 私知らない農業者の苦労話。 常識的な話なんだろうけれど、私にとって気になったら 是非、今後も紹介していこうと思う。 だんだん、農業が面白くなってきた。
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