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| 2004年07月24日(土) ■ |
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| 今の時代、ほとんど単位は「台」 |
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ラジオから流れてきた雑学だった。 数え方は、某テレビ番組でもコーナーがあるくらい 日本語の難しい部分でもあり、楽しい部分である。 しかし最近、私達が生活で使っているモノの大半は、 「台」という単位で済んでしまうということだ。 自動車も携帯電話も、テレビもラジオも・・全て「台」。 今一度、自分の周りにあるモノを確かめて欲しい。 どれくらいの製品が「台」という単位で片付くのか。 これって、ちょっと寂しい気がするのは私だけだろうか。 せっかく、単位と言うものがあるのだから、 「台」意外の単位で数えられるものを探して、 大切にしていきたい、と思えたら素晴らしいと思う。 「台」で数えられるものは、あると便利だけれど、 なければないでも暮らしは出来るものが多いことにも気付く。 クーラーや扇風機がなくても、団扇や扇子で暑さはしのげる。 プリンターがなければ、手書きの文字を書けばいい。 「台」が単位の製品ばかりで、人間が「台無し」にならぬよう、 注意して生活したいものである。
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