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| 2004年07月09日(金) ■ |
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| 地産・地工・地消 |
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巷では「地産地消」が「スローライフ」に代わって 新聞紙上をはじめ、多くの分野で賑わっている。 そんな中、私は人材や文化の分野でも「地産地消」を提言し、 地元に眠っている人材に関心を示し、 面白い人がいれば、どこへでも逢いにいってしまう。 しかし先日、ある研修会で、管理栄養士・古旗照美さんが この単語を使っていたのでメモをした。 昨年の静岡国体では「地産・地工・地消」の観点から スポーツ弁当を考案し、大好評を受けた。 「地元で加工する」 (それを「地工」と省略するかどうかは定かではないが・・) 「地産・地工・地消」の視点は、まちづくりには欠かせない。 地元で加工することにより、鮮度もそのまま。 価格に反映する運送費も安く済むし、 もちろん、地元の人間が働く場所が増えるメリットもある。 食品だけでなく、人材や文化の分野もやっぱり同じ。 人材を発掘する「地産」、未完成の彼らを育てる「地工」、 そして花開いた時、活躍する場所を提供する「地消」。 これからは、どんな分野でも、 「地産・地工・地消」を広めていこうと思う。 町が元気になるキーワードとなるに違いない。
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