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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年06月20日(日)
日曜日・東京駅発22:10こだま号は、コスプレ列車

行き先は、静岡。
しかし、多くの乗客が三島駅で降りるようだ。
最終電車だと、到着が0時近くになってしまうからだろうか、
23時前には、到着するこの電車が好まれている。
ただし、明日からの仕事を気にしながらも、
興奮冷めやらぬ人たちが、そのままの勢いで乗り込んでくる。
もちろん、首都圏での野球観戦を終えた人たち(特に男性陣)は、
ひいきチームのユニフォーム姿で。
(勝ったチームの応援団は堂々と、負けた方はオドオドと・・)
サッカーでも同じ光景が・・。
その他、品川駅では、コンサートなどの帰りと思われる女性陣。
上から下まで、真っ黒の衣装を身にまとった人たちは、
どこかの新興宗教かと間違えるほどの存在感がある。
しかし今日の「上から下まで、ショッキングピンク」の姿をした
女性に、誰ひとりかなう人はいなかった。
彼女はちょうど私の前に座ったが、後姿しかわからなかったので、
髪にピンクのリボンだったから、てっきり若い子だと思っていた。
ところが偶然にも彼女の携帯に、電話がかかってきて、
話し声を聞いたら、どう見ても40歳過ぎの私くらい。(笑)
途中の駅で降りる人たちも、クスクス笑いながら横を通るだけ。
いつもなら、アルコールの勢いを借りて話しかける私でさえ、
何かのコンサート帰りですか?と聞けないほどの驚きだった。
私は、彼女の存在を否定することはしない。むしろ肯定したい。
それほど夢中になれるものがあることは、
誰が何と言ったって、素晴らしいことだと思うから。
三島駅の新幹線プラットホーム、
「KIYOHARA」と「IMAOKA」が仲良く歩いていた。
彼らは、球場のどこで応援したのだろうか? 
最後にちょっと気になったシーンを見て、記録に残そうと思った。