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| 2004年05月20日(木) ■ |
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| 誰かの役に立っていると感じる「忙しい」は「心は亡くならない」 |
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「へびが出たぁ〜」「農業用水が汚れてる」「5月の台風接近」 俳句の季語にもしたいくらい、最近の私の仕事は 季節とともに、朝から晩まで、目まぐるしく過ぎていく。 そろそろ「ハクビシン」「猪」や「猿」が出る時期だねぇ、 そういえば、夏祭りの実行委員会を開かなくては・・。 そんな会話が職場を飛び交っている。 ヘビが出たから捕まえて欲しい、と通報が入れば、 手作りの「ヘビキャッチャー」を持参して、現場へ。 (実は私、ヘビが大の苦手。 だから実際は、一緒になってキャーキャー騒いでいるだけで 全然、役に立たないらしいのだが(笑)) 今日みたいに、深夜に台風接近、となれば、 夕食の楽しみのひとつである冷たいビールもお預け。 もちろん、いつ招集がかかってもいいように・・。 しかし、なぜか不思議と苦にならない。 かえって直接住民の役にたっている、という実感さえある。 たぶん「ありがとう」の一言で、疲れが取れるのだと思う。 確かに「忙しい」は「心を亡くす」と書くけれど、 そればかりじゃないな、と思い直したので、気になる一言。 もちろん、ひとりになる時間は極端に減るけれど、 言い訳のための「忙しい」ではないのだから。 与えられたこの環境を、スタッフと一緒に楽しむ余裕を持ちたい。 「忙しい?」「おかげさまで」
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