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| 2004年04月22日(木) ■ |
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| 漢字だらけの農業政策 |
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最近、農業関係の研修、会議が続いているが、 驚くことばかりである。 もちろん、用語がわからずチンプンカンプンだけれど、 漢字の多さは、本当に凄い。 圧巻だった記入例、なんと以下の文字が1行に並んでいる。 「平成16年度産米穀の売渡委託契約書(出荷契約書)兼 稲作所得基盤確保対策数量契約書兼 担い手経営安定対策面積契約書兼 集荷円滑化対策加入委託契約書兼 生産調整方針参加申請書」なんと78文字(ひらがなは2文字) 読むだけで、めまいがしてきたのは私だけだろうか。 当然、一事が万事。 本当に漢字が好きな分野だなぁ、が私の感想である。 誰も不思議に思わないのか、私の感覚がおかしいのか、 とにかく驚きの連続である。 やっと「米政策」をコメ政策と読めるようになったけれど、 漢字だらけの文書に「JA」のアルファベットだけが目についた。 まったく面白い産業である。まだまだ発見だらけが嬉しい。
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