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| 2004年04月21日(水) ■ |
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| 酔っ払いは、制限速度で走りたがる |
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地元のFM放送にゲストで招かれて「エキストラ」の魅力を 話したあと、軽い食事をしながら反省会。 気が付いたら、深夜12時を回っていた。 そのままタクシーで帰宅途中、パトカーが多いことに気付き、 運転手さんに尋ねた。 「なにか事件でもあったんですかねぇ?」と。 「いやいや、最近はネズミ取りはしないで、走りながら 酔っ払い運転を見つけるんですよ」と返事がかえってきた。 「えっ?、どうしてわかるんですか?」としつこい私の疑問に 「だって・・」と横に並んで走っているパトカーを見ながら 答えてくれた台詞が、気になる一言。 蛇行運転するからではなく、制限速度を守るからわかるらしい。 「これって飲酒運転する人の心理です」と付け加えてくれた。 「深夜、裏道を制限速度で走っていたら、まず酔っ払い」 そう断定し、検挙すると100パーセントに近い割合で酒気帯び。 本人が普通だと思っている走り方は、普通じゃないから、 交通の妨げになる。 自分の心の中で、悪いことをしたな、と思う気持ちがあるから、 ついつい制限速度 40キロの道路を時速40キロで走ってしまい、 かえって目立ってしまうから、御用となる。 この視点、生活にも活きそうな気がする。覚えておくといい。
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