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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年04月14日(水)
勝てると思わなかった

昨晩の巨人・中日戦、勝利監督インタビューである。
「気になる一言」というより「悲しい一言」かもしれない。
テレビ中継が終わって、慌ててラジオに切り替え、
なんと午後11時16分まで、ジャイアンツの勝利を願って
応援していた私にとっては、とても残念な台詞だった。
なんと5時間16分という死闘を制したというのに、
選手を讃えようともしない、応援団にお礼も言わない、
そんなコメントに、なんとも言えない感情が残った。
ジャイアンツには勝って欲しい、
しかし、堀内監督には勝たせたくない。
この矛盾は、私の中で今もくすぶり続けている。
原監督の辞任記者会見の同席から始まり、
その思いは試合をするたびに、強くなってきている。
冒頭の台詞を選手たちは、どう受け止めたのだろうか。
一晩寝て考えても、納得のいかない台詞であった。
だからこそ、書き残しておきたい、と思ったのである。
悲しい・・、本当に悲しい・・、堀内監督の台詞。
いつでも、選手・ファンを大切にしてくれた原監督や
負けだけれど、きっちり仕事をした中日の川相選手が
私の中では輝いて見える。
こんなことで、感情的になっていてはいけない。
そんなことはわかっている。
だけど、やっぱり悲しい一言だった気がする・・。