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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年04月15日(木)
運が良かったら生きて帰れるかもしれない

ネタは、バックデータ不足で書きにくいけれど、
ネットで知り合った人達は、いろいろな立場の人が
いろいろな視点で、今回の「邦人、イラクで拘束される」を
取り上げ、プライベートな日記で書いている。
ほとんどの内容が、危険を承知で行った3人は自業自得、
そんな意見が多かった気がする。
その中で、日本人の危機意識の甘さを表現した日記を見つけた。

>高校を卒業したばかりの今井くん、
>メールで「運が悪かったら死ぬかもしれない」と
>言っていたけど、それは違います。
>「運が良かったら生きて帰れるかもしれない」なのです。
>このあたり、平和ボケって感じがしなくもないです。

この視点が、私のイメージにあっていたから、気になる一言。
失敗したくなかったら、何も行動しない。
成功したかったら、あえて挑戦する。
これくらいの表現の差にも感じられる意識の違いである。
(ちょっと例えがわかりにくいかな・・)
雪山へ天気がいいからと軽装で出かけて、遭難したようなもの。
私は、そんな表現をしてきたのだが・・。
何年かして、この事件を思い出すに相応しい台詞を残したい。
タイムリーに、解放されたというニュースが飛び込んできた。
こんなことは、もう2度としないで欲しい。
いや、本当は1度でもしてはいけないことなんだと思う。