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| 2004年03月29日(月) ■ |
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| では、なにかありましたらメールで・・ |
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昨晩の松井選手ホームランの興奮覚めやらぬ翌日、 娘の大学合格に合わせて、下宿先探しに奔走した。 歩き回った結果、東京・高円寺に適当な物件が見つかり、 契約をしながら、大家さんの女性と雑談。 その時大家さんが発した台詞を、気になる一言とした。 25年以上も前になる私の時には、考えられない台詞。 それだけメールが生活に密着した証拠であろう。 飲み会で携帯メールのアドレスを教え合うのと同じ感覚。 特に地方に住む親としては、一人娘の大学生活は心配であり、 いつまでも子離れできないと言われようが、 新幹線通学まで考えていた・・が本音である。 しかし、気さくな大家さんと出逢えて、ちょっぴり安心した。 家賃も口座振込ではなく「私の携帯に電話してもらえば、 家は隣なので、入り口まで取りにいきますよ」という調子。 携帯電話の番号とメールアドレスを教えてもらうなんて・・と 笑いながらも、お世話になろうと思った出来事であった。 ただ迷惑メールが多くて最近アドレスを変えたのよね、と 言いながら、なかなか自分のアドレスがわからなかったから 余計におかしかったけれど。 夜、テレビで野球を見終わった頃、さっそくメールが届いた。 「今日は有難うございました。何かございましたら、 何時でも結構ですのでご連絡ください」 これも何かのご縁。妻と彼女とのメール交換が始まる予感がする。
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