
|
 |
| 2004年03月28日(日) ■ |
 |
| (松井と)勝負しろよ〜 |
 |
実際には松井選手は敵軍、ニューヨークヤンキースなのに、 第3打席、第4打席が、打つことができない四球となった瞬間、 読売ジャイアンツのピッチャーに向けて発せられた台詞。 多くの人が一斉に、そして同時に叫んだから、気になる一言。 1打席目が超感激のホームラン。続く2打席目もヒット。 ランデル、岡島両投手も、当ててはいけないという プレッシャーはあっただろうけれど すべての人が松井選手のパッティングを見に来ているはずだ。 そんな雰囲気の中の四球は、プロの投手にとっては、 一番罪が重い気がすると思うのは私だけではないだろう。 勝負にいって打たれるのは、仕方がない。 前2打席を見て、勝負を避けたのか、 ストライクを入れようと思っても入らなかったのか。 どちらにしても、こんな大切な試合の大切な打者に対して 四球とは、なんともはやおそまつ君である。 久しぶりに見た松井選手の成長した姿。 正直、嬉しくて涙が出そうになった。 何度も何度も「ホームラン,ホームラン、松井」を連呼した。 松井選手の貴重な1打席目のホームランを見た私たち。 今年は、さいさきの良い野球観戦でスタートをした。 さて今週の金曜日は、セントラルリーグが開幕する。 また、今週末も東京ドームに行かなくちゃ・・
|
|