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| 2004年02月26日(木) ■ |
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| 「静筋」強化、読書を通じ冷静さを養う |
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女子プロゴルファー・宮里藍さんの父親が語った台詞として 娘、藍さんの今季の課題が、新聞に掲載されていた。 「静筋」(じょうきん)とは、彼の造語。 「心の筋肉」のことらしい。 「静かにものごとを判断する力。これがないと、 いきつく場所はそう高くはない」と断言していた。 それを鍛えるためには「本を読むことです」と彼は言う。 ゴルフにトラブルはつきもの。 その時に、どう冷静に対応できるかが、スコアーに影響する。 正確な判断をするためにも、心を静かにすることが必要だ。 本でなくてもいいのだろうが、とにかく静かな時間を持つこと、 これが大切であることを、教えられた。 私たち生活・仕事にも同じことが言えるかもしれない。 何かトラブルにぶつかったとき、騒がしくアタフタするか、 静かにゆっくり構えられるか、大きな差となる気がする。 1日1回、テレビもラジオも消して、ひとりの静かな時間を持つ。 この習慣が、大きな成果を与えてくれることを期待して、 意識的に、静かな時間に身をおいてみようと思っている私がいる。
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