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| 2004年01月19日(月) ■ |
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| 縄文時代の仮面は「ドラえもん」みたい |
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日曜午後8時、NHK大河ドラマ「新選組!」を観ていた為に、 同時刻放送の「新日曜日美術館」は、翌日ビデオ視聴となった。 (しばらく、このパターンは続きそうである) その中で、名古屋・熱田神宮宝物展の新春特別展 「仮面の美 華麗・荘厳・幽玄の世界」が紹介され、 縄文時代の土製仮面が、画面いっぱいに映し出された瞬間、 センター試験を終えて、コタツでのんびりしていた娘が呟いた。 思わず納得してしまったから、気になる一言。 機会があったら、是非、観て欲しい。 青森県・麻生遺跡出土の土製仮面(縄文晩期、重要文化財指定) 本当に、ドラえもんにソックリなのである。 藤子不二夫さんに聞いてみたい。 もしかしたら、ドラえもんの顔は、この縄文時代の土製仮面から 思いついたのですか?と。 (「ドラえもん」に詳しい人がいたら教えて下さい) 番組後半、出演者が面白いコメントを残した。 「どうして人間は、昔から仮面を作り続けてるのでしょうね」と。 普段の生活には、ほとんど必要としない仮面が、 遠い昔から、世界のあちこちで作られている不思議さ。 「仮面の歴史」と「ドラえもん」との関連性、 ちょっとした研究テーマになるような気がするが・・。
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