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| 2004年01月18日(日) ■ |
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| だって、女装似合い過ぎなんだもの |
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年に一度、職場の管理職で、近場の温泉で新年会をする。 毎年、飲んだり話したり、コンパニオンとカラオケしたり、 まぁ、なんとなく仕事の話にならないように注意しながら・・。 今年も恒例のように、ワコール社員?になりすまし、 「うちの下着、つかってる?」などと会話をしながら、 コンパニオンをからかって、楽しい時間が過ぎる。 例年は「こっちが、金も使って、気も使って」と 若いだけがとりえの彼女たちのサービスに不満が残るのであるが 今回は、小道具をいっぱい持参して、宴を盛り上げようと必死。 そのひとつが、お客である私たちに女装させてデュエットである。 先輩も私も酔いに任せて、大はしゃぎ。 アフロヘアーのカツラが、会場で大活躍の宴会となった。 私が、コンパニオンから渡されたのは、スケスケのロングドレス。 歌はジュディオングの「魅せられて」。あの、ヒラヒラアクション。 しかし、ウケを狙ったつもりが、なぜか盛り上がらない。 あとでコンパニオンに聞いた盛り上がらない理由が、気になる一言。 「だって、女装似合い過ぎなんだもの」 嬉しいような嬉しくないような・・台詞だった。 ただ、調子にのってそのままトイレ。女装のままの立ち・・・・・。 隣で、驚いていた他のお客さん二人が面白かった。 翌日の朝、バイキング朝食で逢った時は、もっと痛快だった。 でもこの体験で、またまた私の可能性発見。(笑) 女性になりすまして、日記でも書いてみるかな。 小説のヒントになったことは、私にとってとても大きな収穫だった。 月末は、テレビのエキストラの話がある。 なんだか、忙しいけれど、ワクワクする年になる予感がしている。
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