
|
 |
| 2004年01月17日(土) ■ |
 |
| まずは、やってることを知ってもらうことから |
 |
良いことをしているけれど、なかなか盛り上がらない。 これって、団体活動にはありがちな悩みである。 動いている人たちは、活動に酔い、結果は二の次という人が多い。 長い目で観ていこう、という意見が多くを占め、 いつかは理解されるに違いない・・という希望的観測で終わる。 もちろん、その考えが間違いとは言えないし、 実際の活動を見てみると、本当に頭が下がるような事をしている。 しかし、私の視点から言えば逆である。 活動内容なんかより、結果重視。 自分達の活動から、社会貢献できるものがあれば、 どんどんマスコミを通じて、アピールしていく。 そして記事にしてもらうことにより、活動内容が精査されていく。 そこではキレイごとはいらない、 自分達の活動が何回マスコミにとりあげられるかが大切となる。 うまくいかなくて会議を開いていることさえも、ニュースにする。 そんな貪欲さが、グループ活性化には必要なのだと思う。 だからこそ、どうやったらとり上げてもらえるのか、を考える マスコミ渉外係の設置を提案したい。 活動を評価してもらうより、活動を知ってもらう。 まずは、そのノウハウを知っておく。 とても、大切なことである気がしてならない。
|
|