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| 2004年01月09日(金) ■ |
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| 親バカ、妻バカ、娘バカ |
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関西では、バカと呼ばれるよりアホと言われるほうが 頭にくるらしい。関東では逆のような気がするが・・。 しかし、この「バカ」という単語は面白い。 接頭語、接尾語として捉えると意味が変わってくる。 「すみません、親バカなもので・・」と照れながら言う。 「すみません、バカ親なもので・・」と呆れながら言う。 同様に「うちのバカ嫁」「我が家のバカ息子」などと使い、 単語の前に「バカ」を持ってくると、 本当に「頭が悪い」印象が強くなるのは私だけだろうか。 逆に、単語の後ろに「バカ」をつけると、 恥ずかしいくらい愛情が溢れ、 いつまでも子離れできない親などを指すことになる。 だから私は「親バカ」大賛成である。 これを応用すれば、 いつまでも夫(妻)を愛している「妻バカ」(夫バカ) いつまでも親を大切にする「娘バカ」(息子バカ)が いてもおかしくない。 気になる一言は、リズムとして「妻バカ、娘バカ」を挙げたが 私としては「夫バカ、息子バカ」なのかな、と思う。 なかなかむずかしいなぁ・・。意識してみようっと・・。
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