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| 2004年01月08日(木) ■ |
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| 以上、現場からでした。 |
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久しぶりに、タイトルだけで読みたくなった本である。 (安藤優子著・マガジンハウス刊) 「見た!聞いた!伝えた!」20年の記録、 サブタイトルには、こう書かれていたが、 なんだか、久しぶりにワクワクしたタイトル。 今、読みかけの本が厚いので、 なかなか買えずにいるが是非、後日読みたいと思う。 本のタイトルは、私の本屋での楽しみの一つである。 私の場合、読みたい本があると買ってしまう性格だから 立ち読みはほとんどしない。 もっぱら、インパクトのある言葉探しの場所として 本屋を利用している。 たくさんある本の中から、面白いタイトルは携帯メモ機能で記憶。 あっという間にメモが溢れ、1時間が過ぎる。 だから、本屋は一人で行くことにしている。 たぶん店員は怪しい人と思っているだろうし、 誰かと一緒に出かけたら、退屈で仕方がないに決まっているから。 話を戻す。 そのうち携帯なども動画配信が主流になる日がくるだろう。 その時こそ、この台詞が流行するに違いない。 「以上、現場から、下山がお伝えしました」 ねっ、誰でも一度はやってみたいシーンでしょ?
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