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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年12月29日(月)
マソリン、ガンタン

やばい・・ついハマってしまった、オモシロ言葉。
耳で覚えてしまったから、始末が悪い。
なにが変わると言う訳ではないけれど、正月のために、
愛車の洗車をしたり、飾りを付けたり、忙しそうな年末に
ガソリンスタンドで聞こえてきた台詞。
一度、どこかで聴いたフレーズだったけれど、
イメージがつかめず、その時は気にならなかったのに、
今回は耳について離れなくなってしまった。
たぶん場所が場所だけに、ピッタリはまってしまったのだろう。
このフレーズは年末から年始にしか使えない台詞。
自分が、ガソリンスタンドの店員になったと想像して欲しい。
寒風吹き荒ぶ中、一台の車が給油にはいって来た。
停車位置を誘導しOKの合図、勢い良く掛け寄る。
そのタイミングで運転手側のウィンドウが自動で下がる。
「いらっしゃいませ」と元気な声で対応。お客さんの要望を聞く。
そんな時、ドライバーが給油カードを出して一言。
「マソリン、ガンタン」ここで笑ったら、負けである。
なにもなかったように落ち着いて
「マソリン、ガンタンですね、少々お待ち下さい」と給油作業。
その間に灰皿、ゴミを片付け、ウィンドウを拭く。
そして、最後に
「お待たせしました、マソリン、ガンタン、入りました」と告げ
「ありがとうございました、またお越し下さい」と挨拶しよう。
さぁ、どうでしたか。「マソリン、ガンタン」覚えましたか?
これでガソリンスタンドへ行った時、この台詞を思い出すはず。
誰かに話して伝えないと、いつまでも覚えているから気を付けて。