
|
 |
| 2003年12月10日(水) ■ |
 |
| 人生の結果=考え方×熱意×能力 |
 |
京セラ名誉会長、稲盛和夫氏のメッセージである。 「成功のための方程式」というタイトルが付いていた。 「熱意・能力」も、0〜+100まで、人によって違うが、 「考え方」は、−100〜+100までの幅がある。 この計算式のポイントは「+」ではなく「×」ということ。 「熱意なし」「能力なし」の成果は、ひとつでもゼロになると、 全てゼロなってしまうから気をつけたほうがいい。 しかし、一番大切なことは「考え方」。 いくら「熱意・能力」が+100に近くても、 「考え方」が−100では、とんでもないマイナスの成果が生じる。 せっかくの「熱意・能力」が、悪いことに使われてしまう。 だからこそ、考え方はどんなに小さくても、プラス思考がいい。 この計算式は、そう教えてくれているのだと思う。 これは、人生だけではない。 自分の仕事に当てはめて考えてみよう。 どんなに能力があっても、熱意がなかったり、 考え方がマイナスでは、会社にとって満足した結果が生まれない。 (能力がある人は、意外と気が付かないことが多いが・・) 職場は、一人ひとりの成果のプラス合計。 それを意識して仕事をしないと、大きなマイナスを生む人は 自分ばかりではなく周りの人を引っ張って、 職場全体をマイナスの雰囲気を作ってしまうから気をつけたい。 今年も、あとわずか。いやいや、あと20日以上もある。 まだまだやれることは、いっぱいあるはずだ。
|
|