
|
 |
| 2003年12月08日(月) ■ |
 |
| 先生の授業も、プレゼンテーションなんだよ |
 |
先日、中学生に話をした「プレゼンテーションの力」、 今日、生徒たちからお礼のメッセージがたくさん届いた。 私なりに、キーワードとなるフレーズを選んだつもりだが、 彼らの心のアンテナには、同じような台詞が引っ掛かった。 その一番多かった台詞が、気になる一言。 調べてきたことを全部説明するのではなく、 伝えたいことを、短いフレーズでポイントを絞りながら話す。 それは教科書に書かれた文字を読むのではなく、 表情豊かに生徒にわかりやすく説明する。 そういった意味では、先生という職業はプレゼンターである、 そんなことを話したのだが、彼らには印象に残ったようだ。 また、聴衆が大変だと思っていることを説明する時に引用する 「○○は『大変』ではなく『大切』なんだよ」という台詞、 これも、記憶に残った生徒が多かった。 「勉強は『大変』ではなく『大切』なんだよ」 「子育ては『大変』ではなく『大切』なんだよ」等、 応用範囲は広いはずだから、是非、使って欲しい。 そういえば、広報の見出しでも 「防災訓練は『大変』ではなく『大切』」使った覚えがある。 「ジャイアンツのコスプレ、最高でした!!」 この感想はどう解釈したらいいんだろうか、と悩みながらも、 なぜか私にとっては、心地よい癖になりそうな感想である。 大勢の前で、話しながら着替えたのは初めてだったし、 不安いっぱいの演出を評価された気がして嬉しかった。 さて、次はどんな衣装持っていこうかな?と考える私が 一番、プレゼンテーションの力を楽しんだのかもしれない。
|
|