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| 2003年12月07日(日) ■ |
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| 静岡県駿東郡 |
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久しぶりに投稿した「冬の朝」が、読売新聞に掲載された。 各紙、テーマで募集する投稿欄があることに気付いたのは 恥ずかしい話、つい最近であるが、 雑感として日々気が付いたことを書き投稿するよりも、 以前、WEB日記サイトで毎日書いていたからか、 与えられたテーマに沿って、締切までに書くことの方が面白い。 しかし今回、運良く採用されて掲載された投書欄を見て、 ちょっと照れくさかった。 勿論、間違いがあったわけではないが、投稿者の住所が 私ひとりだけ「郡」だったから。 巷では、これだけ市町村合併が進み「郡」というくくりが 意味を持たなくなったし、先月の衆議院選挙の小選挙区でも、 「郡」という地域割ではなくなっているのに、未だ存在する。 郵便番号も、電話の市外局番も関係ない、この「郡」という地域。 「静岡県清水町」でもいいのに・・という私の想いとは別に 全国紙の新聞では「静岡県駿東郡」で紹介されていた。 自分の名前より、インパクトが強く私の目に焼き付いたので、 気になる一言にして、残そうと思った。 市町村合併が進むと、ますます「町村」が減り「市」が増える。 国民のほとんどが都市部に住んでいる現在、 生活者の視点では、少なくとも「郡」は外して困らないだろう。 今度から、投稿は「静岡県清水町」にしようと思う。 怒られるかな?
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