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| 2003年11月17日(月) ■ |
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| ゆっくり上げて、ゆっくり振る |
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今月末の何年かぶりのゴルフを前に、打ちっ放しに行った。 埃だらけのキャリーバックから、取り出したクラブは、 以前から使っていた堅いクラブ。シャフトはS。 これはドラコンを狙うには、最適のクラブで、何度か 自分でも信じられない距離を生み出してくれた記憶が蘇る。 しかし、時間をかけて何度も挑戦したが、 自分でイメージしたような、距離と弾道が出ない。 悩んでいたところへ、もう若くないんだから、柔らかいシャフト、 高齢者とか、女性が使っているようなしなる堅さRにしたらどう? とアドバイスを受けた。 それも、ゆっくり上げてゆっくり振る、岡本綾子プロのように。 騙されたと思ってやってごらん、と。 ゆっくり振って、遠くへ飛ぶはずがない、と思いながらも 最近、人のアドバイスに耳を傾ける謙虚さが私にも身についたのか、 騙されたと思って、クラブを借りて試してみた。 今まで、ゆっくり上げて素早く振る、しか頭になかったのに、 結果は、驚くほどの距離と弾道を生んだ。 「久しぶりの開眼だ」と叫んだら、また「開眼ですか?」と返された。 私の開眼は100を越えているので、誰も信じてくれない。 「どうせ、西伊豆海岸ぐらいでしょ?」とかわされてしまう。 しかし今度こそ、好成績を導く開眼としたい。 結果は今月末。お楽しみに。
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