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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年09月30日(火) ■
小さいカメラで、女性が、ニコッ

なんだか、連想ゲームみたいな一言だけれど・・。
広報の研修で、デジカメに関する勉強をした。
デジカメの最大の弱点である、タイムロスについては、
これだけは仕方がない、そういう構造なんだから・・と言いながら
デジカメの画像記憶の仕組みを教えてくれた。
デジカメの歴史から撮影の時のアドバイスまで、
あっという間の2時間半だった気がする。
講師の近藤先生の説明が、とてもわかりやすかったからか、
黒ボディの一眼レフタイプのデジカメを購入したいなぁ、と
私の好奇心が頭をもたげてきたところへ、先生の一言。
「ただし、広報的にいい写真を撮る為には・・・」と前置きをして、
この一言を付け加えた。
「体格のいい男性が、大きなボディの一眼レフタイプで構え、
シャッターを切る、のは被写体が構えてしまって、
思ったより、素敵な表情が撮れない。
機能、技術なんて問題より、被写体が緊張しないで、
近くまで寄って撮れるなんてことを考えたら、
『小さいカメラで、女性が、ニコッ』の方がいいかもしれません」
そんな意味のアドバイスだったが、不思議と納得してしまった。
男女平等の社会で・・と言うなかれ、
これは、チーム全体でいい仕事(いい写真を撮る)をする為の
テクニックなのだから・・・と理解した。
撮られる立場を意識したアドバイスだったと思う。
但し、なんでもチャレンジャーの私。
男性でも被写体に緊張されず、近くまで寄って
素敵な表情を撮るにはどうしたらいいか?、を考えはじめている。
ますます、2台目のデジカメが欲しくなった。