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| 2003年10月01日(水) ■ |
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| 子供たちが先を争って目指すポジションにしたい |
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プロ野球パリーグで優勝したダイエーの城島捕手の台詞。 野球の捕手やサッカーのゴールキーパーって、 子供がなかなか、やりたがらないポジションである。 大人だって、好き好んでやろうとはしない。 だって、大変な仕事なのに目立たない役割だから。 だけど、彼はそんな常識を覆そうとしているから、メモをした。 サッカーのGK川口選手も、同じようなことを言っていたなぁ、と 思い出したし、なんと私も同じ気持ちで仕事をしている。 以前の「社会教育」と言う仕事、そして今の「広報」という仕事、 土日出勤なんて当たり前だから、自分の時間がなかなか持てず 好んでその係を選ぶ職員は少なかったけれど、 あれ?なんだか楽しそうだな、一度やってみたいな、 と思わせる職場(ポジション)にしたい、と思って私は働いている。 だからこそ、今回のフレーズがとても心に残った。 また就職活動をしている学生が、 公務員と言う仕事を、安定しているから・・を理由に選ぶのではなく 楽しそうだから・・を理由に選んでくれると嬉しいな、と思う。 大変な仕事を楽しそうにこなす公務員を見て憧れて欲しい。 決して、楽をしている公務員を見て選んで欲しくない。 「楽」と「楽しい」は、ちょっと違う気がするから。 今まで固定したイメージを壊すという仕事の楽しみ方もあることに 最近になって気が付いた。
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