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| 2003年09月25日(木) ■ |
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| 東大PC、マックに |
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朝日新聞の見出しだった。もちろん目を疑った。 東京大学が、大学院と学部の全学生約3万人や教職員が 学内で使う共用パソコンを、 来春からマッキントッシュにするという記事だから・・。 マックを導入する理由は、 「ウィンドウズに比べて様々なソフトの導入がしやすく、 不具合が起きても自分で直しやすい利点がある」。 なんだか、言葉に表現できないくらい嬉しかった。 マックを使い続けた、ここ数年の苦しみが救われた気がする。 「巨人、大鵬、たまご焼き」が好きなのに、 どうしてパソコンだけはマックなの?と、何度も言われた。 そのたびに「使いやすいからだよ・・」と答えたことは何度も。 さらに、ソフトは「窓」(WINDOWS)中心に開発され、 私がマックを使っていることを知ってか知らずか、 ワードやエクセルの文書を添付してきて、 私は自宅で文書が開けない・・なんてことは、日常茶飯事だった。 文字化けなんて、もう慣れっこで、気にも留めなくなった。 しかし、今度はそうはいかない。 天下の東大生がマックを使うようになる。 その光景を想像しただけで、私の胸は躍って落ち着かない。 でも、多くの人が使い出すと、 天邪鬼の私は、どう動くのかな、なんて心配してしまう。
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