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| 2003年09月26日(金) ■ |
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| ナベツネ お前も責任とってやめろ!! |
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もちろん、私の心の叫びである。 明日以降、たぶん情報が飛び交い、 ジャイアンツ・原監督の辞任劇にいろいろな解説が付けられる。 そんな記事を読んでから、いくら解説を付けたって面白くもない。 この日、この瞬間の感情を表現するのも、日記の醍醐味だから。 もう既に、缶ビールは2本目に突入し、イライラは最高潮。 午後5時の記者会見を携帯メールで知らされ、それ以後、 頭が真っ白になった。仕事(残業)のやる気も失せた。 かといって、やけ酒を飲みにいく気分でもないから、即、帰宅。 こうして、感情の日記を書いている。 あとで読むと、笑ってしまうような文章かもしれないけれど、 たぶん、何年経っても、この気になる一言を読んで、 この時のショックを思い出すくらいの日記が書きたかった。 今の私の本音「ジャイアンツ・ファンを停止したい」。 同級生ということもあって、原監督には特に思い入れが強い。 先日の東京ドーム最終戦で、原監督のスピーチがなかった時、 不吉な予感がした。それが的中してしまって、悔やみきれない。 「プロは、成績が全てです」と言う人がいるけれど、私はノー。 プロは成績よりも、ファンに夢を与える事の方が大切だから。 申し訳ないが、次期堀内監督の解説は、何度もテレビで見ていて、 夢を与えてもらった記憶がないから、 私は、来年度のジャイアンツを心から応援できない気がする。 「ナベツネ、お前は今シーズン、何回東京ドームに足を運び、 思いきり選手を応援したんだ」と問いかけたい。 確かに、私の応援なんて微力だけれど、力いっぱい声を出し、 KIYOHARAのユニフォームを着て、オレンジのタオルを降り、 好きなビールも試合中は飲まずに応援したんだぞ。 どんなに負けていても、九回裏、ゲームセットになるまで 応援し続けて、最終の新幹線の乗り遅れたことさえあるんだ。 そんな私の気持ちを、思いっきり踏みにじってくれた。 それでも、やっと育ってきた若い選手を応援したいから、 「ジャイアンツファンを辞めた」とは、言い切れないけれど、 「アンチ・ナベツネ」だけは、宣言しておきたい。
だめだぁ・・書きはじめたら、止まらなくなりそうなので、 今日は、これまで。読みにくくて、ごめんなさい。
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