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| 2003年08月24日(日) ■ |
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| SEXシーンより、指を絡めるシーン |
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これだけでわかったら、よっぽどの映画好きか、 昨晩のテレビで映画「ゴースト~ニューヨークの幻」を観た人。 私は、この作品でデミ・ムーアが好きになり、 「アンチェイド ・メロディー」が何度も聴きたくて、 サントラ盤のCDを買った思い出がある。 あとの曲は、幽霊を感じさせる暗い曲ばかりだったけれど。 そして、何度となく、この作品を観ているが、 毎回毎回、私の気になるシーンか違うから、これまたおかしい。 さて今回は・・・ 先週、今週とDVDで映画を観まくっているせいか、 SEXシーンがやたらと画面を賑わせていたが、どれも感じなかった。 一番艶っぽいと感じたのが、この「ゴースト」の冒頭シーン。 ろくろを廻しながら、ふたりの指が粘土質の材料で汚れながらも 絡み合う場面だと、私は思っている。 そして、振り向きながらキスをする場面・・やっぱり最高だった。 愛の表現にはいろいろあるが、 直接的なシーンより間接的な表現の方が観ている人の想像が膨らみ、 私は好きである。 自画像のような人物写真より、人の気配を感じさせる風景写真の方が、 なぜか暖かみを感じる私である。 言葉でも、そんな表現を目指したいと思っている。 (暑さで、頭がぼ〜っとしていてるわけではありません、あしからず)
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