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| 2003年08月20日(水) ■ |
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| 自分の体験を話すだけでも、社会貢献となる |
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静大主催の社会教育主事講習会の講師とパネラーを頼まれ、 「はい、いいですよ、私でよければ・・」と軽く受けてしまったが 実際は、久しぶりの緊張、島倉千代子だった。(このギャグ古い?) 受講生に、私の想いがうまく伝わったかどうか、心配ではあるが お土産の資料は持たせてあげられたかな・・と振り返った。 最近、町内より県内で、私を必要としてくれる機会が増えている。 「すいませんね。こんなところまで・・」と声を掛けてくれるので 私も、つい「私なんかでよければ、使って下さい」と切り返す。 そして「お役に立つなら、どこへでも・・」と続く。 誰かの役に立っている・・その感覚がとても心地よい。 社会貢献って、こんなことなのかな?と思いながら、マイク片手に 自分の経験を話すことに夢中であった。 なにも、ボランティアでスコップを持って汗を流すことだけが、 社会貢献とは限らないことを、私は体験の中で気が付いた。 私のつまらない説明も、真剣にメモを取ってうなづいてくれる。 講義が終了しても、わざわざ質問に来てくれる。 そんなひとつひとつが、私も少しは役に立っているのかな・・・と 気付かせてくれた、受講生に感謝したい。 自分の住む小さな町に留まらず、私を必要としてくれるところがあれば、 自分の成長のために、出かけていきたい、と心から思った。
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