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| 2003年08月10日(日) ■ |
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| 撮影に邪魔なロープは、背泳ぎ用とフライング用 |
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地元の水泳大会ということで、台風一過の中、プールへ取材に出かけた。 暑い日差しの中、ドーム形の屋根を開放しているとはいえ、 蒸し風呂、サウナ状態だった。 25メートルのプールであるが、潜ると25メートル先が見える、と 利用者の声。けっこう自慢らしい。 できれば、飛び込みのシーンを撮りたいと、絶好の位置を決めると、 プールを横切るロープが3本、どうしてもフレームに入ってしまう。 いくら子供達が多く参加する水泳大会だからって、 国旗をつけるわけじゃあるまい、と考えていたら、 競技プログラムが進み「背泳ぎ」になって初めてわかった。 両端にあったから、あと5メートルの目印であることが・・。 しかし、理解できなかった真ん中のロープ。 読者の方はご存じですか? フライングに気付かずに泳いでしまった選手を止めるためにあることを。 実際、低学年のレースでは使いそうになったので、自分の目で見て納得。 先日の水泳世界選手権に、そんなロープあったかなぁ・・と苦笑いした。 また、ひとつ新しいことを知った。それが嬉しい。 知らないことだらけだけど、いろいろなことに疑問を持つと、 教えてくれる方が、自然に、そして偶然現れる。 「その歳になって、そんなことも知らなかったの?」と言われても 私はめげずに質問し続ける。こんな私におつきあい下さい。
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