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| 2003年08月09日(土) ■ |
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| 偶然、映っちゃったらどうするんだろうね |
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朝から、台風情報をテレビで見ながら、自宅待機。 いつ、職場から非常召集がかかるかわからないから・・。 画面は、全国各地の駅や空港を映し出し続けている。 そんなシーンを見ながら、妻が横で呟いた。それが気になる一言。 大学生くらいの若いカップルが那覇空港で足留めされている。 友達と行く・・と家族に言ってきて、実は彼氏と旅行、 そんなシチュエーションを想定してしまった妻。 「秘密の確率」×「偶然、映ってしまう確率」×「家族が見る確率」、 どれくらいあるのだろう、と考えた私。 まぁ、こんな日はニュースで流れる可能性が高いのだから、 そんな行動をしないに限るね、と意見は一致した。(笑) まさか、妻がそんな視点でテレビ画面を見ているとは思わなかった。 推理小説やサスペンス映画の見過ぎとしかいえないな、 それとも、単なるゴシップ好きの中年おばさんだよ、それでは。 しかし、肖像権、プライバシーの権利が叫ばれる中、 ニュースや新聞に偶然掲載されてしまう可能性があるということは、 そこから始まる事件もあるということ。 出来るだけ「広報」の腕章を身に付けて、写真を撮るけれど、 気をつけなくちゃいけないな、と実感させられた一言であった。
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