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| 2003年07月21日(月) ■ |
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| 人間は「跳躍」する前に、必ずしゃがむだろう? |
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就職したくないフリーターが増えて、社会問題になっているのかと思えば、 働きたいけれど、自分が何に向いているのかさえわからず、悩んでいる若者がいた。 そんなフリーターの現状と、彼等の就職をサΓテートするNPO活動をテレビで見た。 今回の一言は「横浜ヤング・ジョブ・スΓテット」という団体が、 必死に就職を探しているフリーター相手に企画した、企業戦士からのメッセージ。 今、就職に対して、必死にもがいている時期。そんな経験も、大切なことだ、 と言いたかったのかな・・とメモをした。 大きくジャンプしようとしたら、現状の体制・姿勢からでは期待できない。 一度、身体を沈める、そう、しゃがんで力を貯めて、ジャンプする。 だから、焦ることはない、しゃがむことは悪いことではないのだから・・、 そんなメッセージが隠されているのかな?と拡大解釈をしてみた。 誰に教わった訳でもないのに、私たちは「跳躍」する前に、必ずしゃがむ。 大きく羽ばたきたかったら、いつもより深くしゃがむ。 生き方も同じ。あまりしゃがむことのない平和な暮らしがいいとも限らない。 深く沈んで、高くジャンプする。波瀾万丈の人生とは、そういうこと。 どちらの生き方が、正解と言うことはない。自分の考え方次第である。
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