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しもさんの「気になる一言」
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2003年07月22日(火)
「嗚呼」は「鳥」(トリ)ではなく「烏」(カラス)

今回は、ラジオから流れてきた雑学。
「嗚呼」は「鳴く」という字に「呼ぶ」だと思っていた。
漢字でも「ああ」と打って「変換キー」だから、気にしたことがない。
しかし、ラジオから流れてきたおしゃべりは、こう説明してくれた。
烏(カラス)が呼ぶから「ああ」なのだと。(かぁ〜って事かな?)
イメージとして「鳥」では「ああ」という音と合わないのかもしれない。
私は今まで「口に烏」と書く字があるのさえ知らなかったのだから。
思い込みって凄いな、と思う。45年間、間違って覚えていたもの。
ところが、この「嗚呼」という単語。
意外と生活の中で、多く使われているからもっと驚きであった。
今回、この雑学を知ったあなたは、きっと「嗚呼」の単語を見つけた時、
近寄って「鳥」か「烏」かを確かめるはず。
そして「あっ、ほんとだ・・」と呟くことが想像できるから、面白い。
私が、ここ数日繰り返してきたことと同じように。
そして、また誰かに伝えたくなるはずである。
「ねぇ、知ってる?」という短い疑問文の後に・・