■つれづれ日記■
光樹



 ICO

 動画ブクマばかりですみません。PS2の名作ゲーム「ICO」。生贄として古城に捧げられた少年ICO、そこに閉じ込められていた、真っ白な少女ヨルダ。言葉も通じないままに、彼女を檻から連れ出して、彼女を連れ戻そうとする影から必死に守りながら脱出を目指す。少しの段差も超えられない彼女に手を貸し、少し目を離すと影に連れ去られてしまう彼女の手を引いて走る。「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」
 当時のPS2で最高級の幻想的なビジュアル、生き物の気配のない城を、頼りない女の子(しかも彼女の方が年上っぽいのがまたいいの)と、意思の疎通もできないままに駆けまわる。
 神秘的な雰囲気、言葉の通じないふたり、BGMもなく荒涼とした風の音のみ、とにかく雰囲気のいいゲームなのですが。

 男二人が手をつなぎながらICO実況プレイ

 2周目以降は二人プレイでヨルダを多少動かせるようになるので、男プレイヤー二人で手繋ぎながら脱出を図っているのですが!

 ICO「村から一人、ここに閉じ込められんだよ」
 ヨルダ「…つらくねーか? (・ω・`)」
 ICO「…つらいわなぁw(´・∀・`;)」
 ヨルダ「俺なら殺してほしいわ」

 梯子を登れば

 ヨルダ「パンツミナイデヨ!(`A´)」

 ICOが先いけば

 ヨルダ「テーツナイデクレヨ(´A`)」

 だいなし(笑)。



2010年12月30日(木)



 自分メモ

 すごいJOJO手描きトレス動画を見たと思ったらまたお前か愛してるな感じだった。爆れつハンター版見たことあるわー! マイリスマイリス。

 ついでにランキングのその下にあった20代…いや30代?(笑)ホイホイ。シティーハンターのアレ。
 この漫画は昔読んでた時と、大人になってから読むのとでまた違う気がする。昔もめっちゃ面白かったけど、だいぶたってから読んだとき、りょーさんが香のことを女性として特別にしてる、愛してるってエピソードが、記憶してたよりもかなり序盤に登場してて(銀狐との対決のエピソード)、意外だった。冗談めかしてる印象ばかりあったんだけど、ずーっとずーっと最初の方から、りょーさんはちゃんと香のこと、愛してるって認めてて、ずーっと大事だったんだ。だからなんかもうこの動画とかすげーたまらん。今読んだらまた違うんだろうなあ。

 アサシンクリードは仲直りゲーだったらしい。成長した主人公を認めるツンデレもといマリク。マリクにに謝る主人公アルタイル。和解の瞬間。てゆうかヒロインはこのツンデレのおっさんか。いいけどさ(笑)。
 英語版では特にかもしれないがアルタイルの声が無表情で、終始フードで顔を隠しているせいで表情も見えず、淡々と進むのがまたなんか妄想…いや想像の余地があってよいですね! 日本語吹き替え版はCV小西克幸さんなんだが、なんかこっちの方がこっぱずかしかったです。(あーでも字幕と吹替の差ていうのは映画でもそうだけどどっちも捨てがたいね。想像の余地があるのも楽しめるし、聞きなれた日本語の抑揚での解釈も理解がしやすいし。)
 それにしてもいろんな殺し方があって退屈しない。大勢に囲まれても、一人一人違うやり方でとどめをさす、プレイしてる人が上手いのだろうが、本当に映画のワンシーンのような戦いが楽しめるゲームだ。まあ私がプレイしたところでこんな綺麗なアクション動画にはならない。
 自分メモ。最大のタマヒュンポイントはpart38。(高所恐怖症の方は注意。映像とわかっていてもあまりにも絶景)



2010年12月26日(日)



 ひいい

 エルシャダイの公式サイトが更新されて、ルシフェルのキャラページを開くとボイスが入るよおおお!! こ、今年もひとりぼっちだって! というか、ページを開くたびに、いくつか違うセリフがランダムで流れるノデス! ろっとぉwww 

 まったくこのゲームはユーザーのニーズに答えすぎだ。



2010年12月25日(土)



 べっ…別にあんたのことなんか心配してないんだからねっっ!

 引き続きアサシン・クリードの動画を観ています。綺麗だなーかっこいいなーというのがメインだったのだけど、アルタイル(主人公の暗殺者。凄腕のアホ。)が途中からかわいく見えてきてしょうがないごろんごろん。
 冒頭、アルタイルの傲慢からくる任務失敗のせいで重症を負ってしまい、アルタイルを恨んでるマリクという人がいるのだけど。

 やばいくらいツンデレこのひと。なにこの暑苦しいツンデレ。ついに今「俺が何をしても気に入らないんだな」ってゆったアルタイル! いいぞうもっとやれ! かぁうわぁうぃ〜。

 こんな硬派なゲームでごろんごろん萌え楽しめるなんて、腐女子とはお得な生き物だ。どうでもいいが腐女子が一発変換なのもいかがなものか。登録したっけなあそんな単語。

 友人にガンダムのカップヌードルの赤い奴…シャア版を頂いたので食す。うまそうな赤だったので、ラーメン雑炊にチャレンジ。うまいにきまってるやんこんなの! 豆腐としめじと玉ねぎを炒めて投入、卵いれて雑炊というよりミニ鍋になってしまいました。おいしかった。



2010年12月24日(金)



 ときどききちく

 飲み会2連戦を制覇する。そのために翌朝の仕事をあらかじめ休んでおいたのだッッ! というのは嘘で、クリスマスの夜に臨時仕事を入れられた代わりに休みをもぎ取っっておいたのでした。GJ俺。失態も犯さず一安心。聖夜は年下男子と二人きりで仕事。そして今週のニコ動ランキングやモンハンといった、色気もなにもない話題でクリスマスの夜を飾るのだ。私らしい。

 ゲーム実況プレイ、今見てるのは「時々鬼畜な - ASSASSIN'S CREED アサシンクリード -」字幕プレイ動画。字幕となると作業の片手間に聞き流すことが出来ないので、本来の作業用BGMという目的からは離れてしまうのだが、中世の十字軍遠征などの時代を舞台にした作品で、美しい風景や流れるようなアクション、作りこまれた町並みの雰囲気、かっちょよい暗殺のひとつひとつがすごく素敵なゲームです。その世界の中を歩き回るだけで楽しい、っていうのは、いいゲームのひとつの基準だと思う。



2010年12月23日(木)



 オペラ座ほか

 あこがれのサイトさんの日記にて、うちのサイトの日記ネタのことが少し触れられていた。この嬉しさというのは昔同人誌通販で作者の人から直接お返事もらえたり、名前覚えてもらえたときの嬉しさとかに似ている。同人誌の巻末に、住所本名が載っていた、古き良き時代の話。

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 金曜ロードショー「オペラ座の怪人 特別編」

『この映画版は、住んでいる場所や金銭的な理由で劇場に足を運べないファンにも作品を楽しんでほしい、と企画されたもの。今回の「特別版」では、同様に劇場に行けないファンも多い劇団四季のキャストがこの日のために演じあげた。』(同サイトより)

 うむ、まさにそのような向きにはなるほどという感じではあるが、私らのような人間が観るに、海外版の割に聞きなれた四季声だし(笑)、ミュージカルなのに生の迫力はないし(笑)で、とても中途半端な存在である(笑)。せめても映画館で観るべきな映画かな。
 高井さんのファントムの歌声はさすがだけど、それを綺麗な音質で聴けて映像に残せるという機会は貴重だけど、でもうちらは劇場で観れるもんな。どうせならそっちがいいわ。という贅沢な感想を述べる舞台オタクです。何こいついやらしい!(笑)

 いやすいません、貴重だとも面白い企画だとも思うけど、私個人の話。私はこれは英語版で観ないと意味がないな(笑)(笑)。
 ってか、わかるけど、地上波だし日本語で放送となるのはわかるけど、それにしてもミュージカル映画を日本語全吹き替え、って、この企画聞いた私の第一声、「えっそれなんの意味あんの」でした(笑)。あてふりライブみたい。GLAYのライブ映像に別人の歌、とかそんな感じの。

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 12月はドサクサで酒が飲めるぞ。飲める飲める飲めるぞ。酒が飲めるぞ。普段あまり飲みませんが、飲みに行くのは大好きです。酔っ払いは好きじゃないです(笑)。昨日早朝の仕事場に、以前働いていた人が突然やってきて、朝まで飲んでたらしいぐだぐだの様子で上司の悪口を叫んで帰られました。なんかいろいろがっかりした。酔ってる時の失態は、基本的に別人格の成せる技としてノ―カウントにする優しさを持ちますが、残念さは残ります。明日は女子会。明後日は男子と飲む! 失態はせん!(笑)



2010年12月20日(月)



 ヤマト実写版

 思いの他聞いたことのあるテーマ曲やBGMが登場してあまりにも懐かしかった。何もかも皆懐かしいよ全く。中盤流れるイントロからの「あの」テーマには無条件で鳥肌が立つ。まあ原盤とはだいぶ違うけど。

 なんなのかわからなかった「デビルマン」、少なくともキャシャーンではなかった「キャシャーン」、などとは全く違って、ちゃあんと「宇宙戦艦ヤマト」でした。レトロアニメをよくわかんない狙いの実写化、そして失敗、という作品ではなくて、ちゃんとヤマトで、ちゃんと映画だった。その上で、映画として面白いか面白くないか、というと、個人的には普通、って感じ。悪くはなかった。

 実際ヤマト世代ではないのではっきり内容を覚えていないアニメ版。だがなんとなく記憶にある、どうにも悲劇的なイメージ。結局それが頭にあるもんだから、どうせこうなるんじゃないの? と思ってたそのまんまになっていくので、実も蓋もなく言うと、今更どこに感動すればいいのかと思っちゃいました、すいませんごめんなさい…。面白くないわけじゃないんだけどー。中途半端に知ってるのがよくないみたい。知らないか、ちゃんと知っててあれこれ懐かしみながら観るかのどっちかがいいんじゃないかな。
 ヤマトのアニメが今なお歴史に輝いているのは、当時そういうのがまだなかったからで。今となっては、エンディングのスティーブン・タイラーの歌声もあいまって、これなんてアルマゲドン? と思った。CGや宇宙戦闘もよくできてるっちゃできてるんだけど、あまりにもスターウォーズ。そりゃかつてアニメとスターウォーズ(旧作)とは、日本のSFブームを牽引した仲ではあるんだけど(笑)。
 今改めてあらすじ見ても超燃える設定だとは思うんだけど、もうアニメでも映画でもこういうのいっぱい観た気がするからなー。

 でも私のイメージにあるヤマトとあまり離れてはなかった…んじゃないかなあ…ちゃんとしたファンの意見はまたちがうのかな? ギバちゃんの真田さんとかイメージだと思うし。音響のせいもあるかもしれないけど、キムタクの声が、どことなく富山敬さんぽく感じたなあ。不思議。

 中途半端な知識がある中途半端な私には、中途半端な映画に感じてしまいました。古臭さも若干の現代アレンジもCGの出来も、悪くないけどどこかで見たつーか目新しさがないとゆーか。そこそこ。うん。そこそこでした。でもまあ、「は?! ヤマト実写化?!」と最初に思ったその驚きからすれば、そこそこと感じれる出来ってことは、よかったのかなあ? なんだこの我ながら中途半端な感想(笑)。

 以下ネタバレ。

 沖田艦長の死に方がなんかあっさりすぎる。あんなんだっけ?! 「あの台詞」があって嬉しかったけど、どうせなら最後の役割は艦長が担って、艦橋に静かに座してヤマトと命運を共にすればいいんじゃね? キムタク…じゃない古代くんは生き残ってもいいと思う。だめ?
 と、ようつべで確認したところ、あんなんだった(笑)。あるぇ? どうも「完結編」とごっちゃになってるのかと思ってそっちも観たが…なんか私の記憶と違う(笑)。なにとごっちゃになってるんだろ。



2010年12月11日(土)
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