■つれづれ日記■
光樹



 ROCK AROUND THE WORLD

 1年ぶりの灰色ライブ。2日めがいいのはいつものことだけど、それにしてもおっさん皆楽しそうにやってはって、とても良かったですー。すごいいい感じのライブだった気がする? てっこさんの喉の調子がとてもよさそうで、圧巻と思えるほどの声でしたーん!
 新アルバムがミディアム寄りだったわりに、ツアータイトルに「ROCK」という言葉を冠しているので、あれ? と思ってたんですが、新旧織り交ぜてというか、旧曲がかなりロック寄りの曲多くて良かったです。「皆が好きそーな曲(笑)」を色々持ってきてくれて、中でも(いらんと思うけど礼儀として一応反転)cynicalとbaby talkにはにゃー! っとなりました。にゃー!

 ENラストはいつかまたのEXPOで皆で歌いたい、と言ったから、楽器が違ってたけど、I'm in love? と誰もが思ったと思うんだけど意外なBELOVEDでした。それにしても14年も前の歌を、それに特に「皆で歌いましょう」な曲でもない歌なのに、ノンテロップで、城ホール1万人皆が歌えるというこの事実。「皆で歌いましょう」な曲ではなかっただけに、感慨深いかんじでした。

 久々のスタンド後方だったけど、アリーナから見上げるより楽に観れました。昔と比べてほんっと映像技術が上がったから、すごく見やすかった。いいライブだったよー。



2010年11月13日(土)



 大奥

 そういえば忘れてたけど「大奥」劇場版は観ました。脇キャラの再現度ヤバス。特に、町で水野が種付けしてあげてた女の人、副島、加納久道あたりが完璧すぎて笑えるくらい(笑)。逆にですね…原作ファンとして! 二宮くんはイメージかと言われるとうーんという感じでした。すいません。演技がどうのとかじゃなくて、うーんイメージ的に。玉木宏が背が大きいし、なんといっても垣添のほうが背が大きいとかあんまりでしょ…! 柴崎コウはイメージ的には悪くないですけど、確か吉宗役ってCDドラマ版でCV田中敦子さんですよね。聞いたことはないんだけど、やっぱそれっくらいの迫力ほしいなと! 思うんですが!

 読んだことないで映画観たって人に感想きいたら、「え? それで終わり?」て感じだったみたいです。私もそう思った。ってかそうしかならないと思ってた…。水野編は「大奥」という物語の、ほんの序章だもんな。原作を生かしつつ、玉木宏というキャスティングによって松島の出番がぐっと増えてるのとか良かったですよ。よかったけど、面白かったけど(色んな意味で)、んんー、ひとつの映画作品として、物足りなさを禁じ得ない。です。



2010年11月08日(月)



 僕にこの手を汚せと言うのか

 ウォーレンレポート進化しとるwww タクティクスオウガリメイク版! オープニングから最初の戦闘までをノーカットのプレイ動画なんですが、なんかもうSFC版やってること前提のセリフ飛ばしスピードでワロタww コメント全員既プレイ者ばっかでおもろい。カチュア姉さんが相変わらず真っ黒でとてもよい。

 ちなみに私は自軍のレベルを上げると敵のレベルも上がるってシステムが大の苦手(やる気が失せる)なのと、チャプター1終了時の主人公軍のとったルートが、え、それはない! なぜそうしたし! と、なんか当時すごい気にいらなくて。
 ↑当時すっごく「主人公の未来を選択できるゲーム!」という触れ込みだったのに、えっ選択の幅ないww と思ってショックを受けたのです、勝手に・笑。あと、親友の考え方が一貫してなくて、「主人公と反対の立場に立つだけ」つまり選んだ選択肢によって真逆の考え方の人間になっちゃうのも、ゲームのご都合な気がして好きじゃなかった…だったら別々の考え方の親友2人登場させるべきだと…私は思う…。選択によって別人格になるなんて…。
 そんなこんなで結構序盤で放り出しました…。話のドロドロさも雰囲気も最初の質問で属性が変化するのも何もかも好きだったんだけど、好きで何度も冒頭だけやり直したりしたんだけど(笑)、プレイはし続けられなかったゲーム。でも攻略本は何度も読んだし、サントラCDは今でも聞くww

 曲がすごいオーケストラアレンジになっとる。ってかメロディーの展開自体変わってる! 私はSFCの頑張ってるピコピコ音が大好きなんですが、頑張ってるBGMをさらに頑張ってみるかんじのアレンジバージョンも大好きなのでこれもすきー。MOTHERのサントラとか真・女神転生のサントラとか今でも宝物。懐古しつつ今までと違うアレンジも楽しめる、ってのこそがリメイクの醍醐味でございましょう。昔のドット絵もよかったし、描き直されたキャラビジュアルもいいよね。どっちもいい、でいいじゃない。



2010年11月04日(木)
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