■つれづれ日記■
光樹



 みなぎるー。

 昨日に引き続きアニメを見ているが、京極堂が出てこないままに無料配信の3話が終わった(笑)。もういい(笑)。

 ということでBASARAアニメを見だした。

 驚いた。ここまですごい出来とは思わなかった…。あのはちゃめちゃなゲームを寸分も間違わず再現し再編している。素晴らしい。素晴らしいアニメだ…。しかも面白い…。KGの空気感(存在が)まで再現しておる。話の重要ポイントにいるはずなのにこのエアリーな存在感…すごい再現度だ。

 全員素晴らしい出来だが、中でも特におやかたさむぁあああがオトコマエ過ぎていかん。かっこいいよおやかたさま。

 言ってるうちに立海が目の前! なので今日全話見て心おきなく旅立つとしよう。


(追記:と思ったらメンテナンスで視聴できないだと?! ば、ばかな…)



2009年07月29日(水)



 おなじみのことだが京極堂が中々でてこねえ

 京極夏彦の「巷説百物語」をふと読み切ったので、なんとなく「魍魎の匣」のアニメを見てみた。
 CLAMPがキャラデザということですっごいきらきらしてるのは知ってたんだけど、いざ見るとすげえなこれ(笑)。キラキラもいいやんね、と思ってたけど、志水アキの漫画版を愛読してるので、すごい…すごい違和感だよ…。すごいよ…! 同じ作品を見てるとは思えぬよ楠本くん! なにこれどこのマリア様がみてる?!!



2009年07月27日(月)



 カウントダウン

 もうすぐテニミュが始まります。夏が始まるってこってすね!! 気合いいれていかねば、なにせ立海だからな…! うかつな覚悟では途中で死んでしまう。(何を言ってる)

 というわけでアレ。アレをやろうと思います。皆様にご協力いただくアレ。メニューページのひよこから投げていただくアレを。理由は立海だから。
 自分がちゃんと編集できんのかいまいち自信がないが、皆様どうぞ心のメモをご用意くださいませ。ちなみに私は初日観戦予定です!

 BASARAはひと段落つきました。…なぜに手元にソフトが3本も?(1、2、外伝)
 まあBEST版ですから3本あわせてテニミュのDVDくらいのもんですけどお値段。
 だらけでひょいと買った最初の同人誌がヤマダサクラコさんので、当たり前なんだがめちゃかっこよかったので、もうこの人がオフィシャル漫画描けばいいじゃん! とか思いながら鼻息を荒くしていたのですが、ほんとに連載が始まるそうで。わー楽しみ! でも幸村が主人公か。別にいいけどせっかくだから伊達陣営で見たかった気がする。



2009年07月25日(土)



 まだBASARA

 ちょっとの間パソコンを開いてなかったかな、と思って今電源つけてみたら、Windows Defenderに「チェックしなさすぎ!」って怒られた。え! 6日も起動してなかったの!
 ネットは携帯で見てるのでそんな気してなかった…。ちょうど一週間忙しかったので、そうなるとてきめんにPC触れなくなるなあ。

 でも私がPCを触らなくなるのは、仕事よりもゲームやってる時なのだ。

 衝動買いしちゃった「戦国BASARA 英雄外伝」! …や、ゲームやってたのはこの3日だけで、他はちゃんと、いやこの3日も仕事はちゃんとしてた…もごもご。

 って別にレポは終わってるんで遠慮することないんですけど?(謝り癖が) どうせ立海開幕までの短い暇時間だ。せいぜい楽しむぜ!

 そんなわけでさっき衝動買いしたものの、「2」のデータをコンバートできるとあってはもう少し2をやりこまねばなるまい、と、噂の片倉小十郎ストーリーの触りだけ見て封印。
 つうか小十郎ストーリーでの政宗が姫すぎてのたうつ。ごろごろごろ。ええー、あの人、人質になった実の父親を自ら撃ち殺した(と伝わる)人ですじょ?! 家来が人質になったからって要求飲むかあ?! そして小十郎にかばわれながら川に転落して重傷とか、どこの姫扱いですか?! 小十郎の夢なんじゃないの?!! 妄想激しすぎるYO小十郎!!

 だが、それがいい。

 小十郎ストーリーエロすぎる。てか新キャラの松永久秀がエロすぎる。腐女子の国から願いをかなえるためにやってきた天使かお前は。

 触りだけでハアハア。この先どうなってしまうのか…。


 いやー遅咲きでハマるとすでに色々モノがあるからとても楽しいよ。一日で武将10人以上クリアとか贅沢な遊び方してるよ。それでもまだ「1」も「X」も「バトルヒーローズ」も残ってるんだもんなあ…。(いや買う気は…。)

 しかしさすがに手の三国無双ダコが再発しそうなのでそろそろ手を緩めよう…。ぜいぜい。



2009年07月14日(火)



 今頃だがすでに色々あって楽しい

 実写になると異様に萌えるのは私の悪い癖です。このままBASARAにハマったらどうしよう(笑)。いや別にいいんだけど。ということで仕事帰りにまんだらけ行ってBASARA本とか適当に買って読んでみたりしてる! 家帰ってニコ動とか見てみたりもしてる!!


 パネエww BASARAパネエwww なんだこの目からビームwww

 あと自分ブクマ。やばい目から汗がww



 やばいもっかい大河ドラマ版見てくる…つうかあれのDVDほすぃ…。神ドラマ。あと高橋なののコミックスを掘り出そう。家のどこかに埋まってるはずだ。

 BASARAジャンルにいる人にはもう何今さらって感じなんでしょうかね。すごいなBASARA! なんでこんなはやってんのかなと思ってたんですけどこれは色々すごい! 隙があっても流れとして話が成り立つのは、史実が背景にあるから。そこを受け手はいかようにも調理できるというわけだな…。馬鹿ゲーとして目からビームを楽しむもよし、裏までほじくって暗澹たるストーリーにもっていくもよしか。書き手冥利につきるというか、いじりがいがあるというか。いくらでも同人誌で発展させられるというか。
 そもそも元々私は主従が好きなんだ。主従に弱いのだ。

 手書きMADとか、昔にくらべてこんなすごいものがタダでおうちで何回もお手軽に観れるなんてすごい世界だ。ううん勿論わざわざイベント行ってお金払って重い荷物持って電車乗り継ぐのも、それはそれでよいものなんですけどね! 苦労する分喜びもひとしおだし。
 しかし音声や動き込みの表現というのは昔はなかったものだからな。すごいなーいやすごい。



2009年07月06日(月)



 エヴァンゲリオン新劇場版「破」

 楽しかったー! エヴァの映画見て楽しかったとか今までなかったよね?!(おおい)目茶苦茶「続く!」なんだけど、以前のやつみたいに、横の席の人が怒りの余り椅子を蹴って席を立つ、みたいなことなくて、みんなが楽しそうに帰っていくのがすごく新鮮だった…。


 では、以下ネタバレしつつ。




 26話かけて丁寧にかつ荒々しく紡いで紡ぎきったTVシリーズの絶望と比べて、新劇場版は「序」も「破」もどこか希望を描いている…というかそもそもちゃんと映画の最後に盛り上がって終わる。なんだか普通の映画みたいじゃないか(笑)。
 「序」はあまりにも、あの(少なくとも中盤までは)完成されたTVシリーズの焼き直しとしか感じられなくて、でもあのTVシリーズの密度もテンポもやっぱあれが最高だったわけで、いやそりゃこれはこれで燃えるし結局うちらエヴァならなんでもいいんだけど(ほんものの=庵野秀明のエヴァなら)、正直あーもう今さらエヴァに何かを求めてるわけじゃないけどさあ、と、やっぱり感で観終わったんだけど。

 これはただしくエヴァのif…物語だ。異なる選択肢の現れたサウンドノベルのようだ。

―――――――――――――――――

◆3号機に誰を搭乗させますか?

 1、シンジ
 2、レイ
 3、アスカ
 4、トウジ
 5、それ以外

―――――――――――――――――

ってそれ死亡フラグですからー!!


 それでもTVシリーズ開始から15年近くを経て現れた、マルチエンディングの可能性か。ベストエンドが有り得るのか。

 まあまたバッドエンドって可能性もあるけどwww
 この希望が、持ち上げといて落とされるんじゃないかと思えて怖いなあwww


 新キャラ! 誰もが楽しみにしていた、真希波・マリ・イラストリアス!!(CV:坂本真綾) そこから映画がスタートするとゆうこのツカミ!!! 序と違って畳み掛けて来る新エピソード!!! 大画面で描かれる疾走する「エヴァンゲリオン」の新作アクション! 私達の大好きなエヴァンゲリオンのアクションシーン!!

 これだけでも料金元取れた。5号機のデザインこれはぴっけるくん(篠原重工製)ですねわかります。(違うよ)

 てーか爽快やなあマリ。まあ天才的実力のぱっと見ポジティブな美少女、ってアスカも最初はそうだったんですけどね。キャラ被りはあえてか。そんなキャラが二人もこの映画で登場か。眼鏡だけで差をつけるという荒技。いや別に文句はない。今さらそれを被ってると混乱するような客もいないし。あの卑猥なプラグスーツが序盤のみの登場だったのはとても残念。で、結局彼女はなんだったのか。次でわかんのか?

 レイが一番変わった。TVシリーズのレイを、もう一度やる気はないらしい。序の「笑えばいいと思うよ」で、ゲンドウにではなく「シンジに」笑いかけたときからそうだったが、いや可愛いけどさ、シンちゃんのために料理するレイ。「私が死んでも代わりはいるもの」を否定されるレイ。

 TVシリーズありきで、そのif。公式のマルチエンディング。エンディングを書き換えようとしてるのは、カヲルくんもそうだよね。あああ燃える。っていうかシンジ総受。加持さん×シンジ派悶絶。無論最後の台詞にカヲル×シンジ派も悶絶。レイが「シンジに」笑いかけた悶絶。アスカ焼きもち寂しくて同衾悶絶。

 そうかつまり、これはシンちゃんがちゃんと周囲に愛された、そういうif物語か。それがベストエンドへのトリガーか。



 …いいやっ、安心はしないぞっ!(15年間培った不信感)



 となればやはりこれは世界の前提自体がTVシリーズとは違っているから、「異なる選択をした」世界ではない感じ。一度エンディングを迎えた後に「異なる選択肢が新たに現れた」やっぱりサウンドノベル的なifですよね。

 あの当時誰もがちょっとはマシな(救われる)結末はなかったものかと躍起になってグッドエンディングを模索したわけだが、選択肢そのものが登場してなかったのだから仕方がない。ならば今度は。2周目の今回こそは。



 …いいやっ、信用はしないぞっ!(15年間培った不信感)



 サブタイトルの「YOU CAN (NOT) ADVANCE.」は何を意味しているのかな。そんな内容とは思えないけど。「序」は「YOU ARE (NOT) ALONE.」か。序を1=レイ(君は一人じゃない)、破を2=アスカ(君は前に進めない)と見るのか? なら次作のサブタイトルはシンジか?


 15年前に作った作品の遺産で食い続けてる様を生温かく見守る、いや見守ってすらこなかったが、今さらエヴァに燃えるとはなあ…。畜生やられたぜ。こんなやられ方なら大歓迎だぜ。こんなことってあるもんなのね。


 でも心のどっかでまた orz となるのも覚悟しとこ(笑)。



2009年07月01日(水)
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