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■ 忘れな草。44 にょ *
「あ、す…。」
キラの目がとろんとしたものになると、アスランはゆっくりと唇を近づけた。すると、キラも自分からアスランの唇に自分のそれを近づけた。そしてゆっくりと重なり、離れ、また重なる。 アスランがちらりと目を動かすとそこにラクスの姿はもうなかった。 いないことを確認し、アスランはベッドの上へと乗り、キラの背中へと腕を回す。キラが求めるようにキスをすると、うっとりした表情へとどんどん変わっていった。 しばらくしてアスランが唇を離すと、キラは名残惜しそうな顔をした。それからアスランの服に手を伸ばそうとするのだが、アスランはその手をとった。
「キラ…お前が欲しい。いいか?」
じっとキラを見つめてそう問い掛ける。アスランの力によって快楽を求める身体となっているキラはアスランを物欲しそうに見つめた。けれどそれだけではなかった。キラのほんの少しの意識があるのか、少しだけ考え込んで、頬を染めて首を縦に振った。 それを確認し、アスランはキラの首筋にキスを落としていく。
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短くてすいませ…。エロ入れなくてすいませ…。もう少しです。
2006年02月07日(火)
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