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■ 忘れな草。46 にょ *
キラの身体が思わずアスランから逃げようとする。けれどキラの背中はベッドで前はアスランで、キラは身動きをとることが出来なかった。 ラクスの力により快楽が引き出されやすくなっているらしく、アスランが胸を刺激しているだけで、キラの口から甘い吐息が漏れた。
「アスラ…。」
その吐息の合間に名前を紡ぐ。小さく、けれどはっきりと。そんな声が聞きたくて、アスランはさらにキラに刺激を与えた。
「ぁ、あ…っ!!」
吸い上げるだけでなくて軽く歯を立てる。そしてぺろりと舌で舐めて刺激する。キラの身体はぞくぞくと震え、キラの目からは官能の涙が一粒こぼれた。
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久しぶりなのにこの短さですいません。朝、勢いだけではこれが限界でした。
2006年03月30日(木)
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