あらためましてこんばんは、おりこうに乙研を待ってしまった雪デスv
…_| ̄|○ili(中止ですかい…)
ええと。 お風呂入って寝ようっとそうしよっと(やさぐれ中^^;) (って新潟がタイヘンなことになっているのに、ノンキでスミマセン…;)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
さてさてきょうはハガレンゲームをがんばりました〜。以下ものすご〜く長いデス〜。 おヒマな方だけおつきあいクダサイませ〜。
(で、いつものとおり、ネタバレしまくりにもほどが、デス。あしからず)
では、<塔・双像の間>から〜。
神殿っぽい中を進む3人。
大佐「これは――。」 エド「ゴーレムの像…みたいだな。」
そのほか、部屋には石碑のようなものが見えます。
アル「ちょっと待って、兄さん。この部屋、どこにも先に続く道がないよ?」 エド「まさか、ここで行き止まりってんじゃ…。――大佐!って、何してんだ?」
その石碑に見入る大佐。
大佐「…鋼の、君はレビスの古代文字が読めるか?」 エド「そんなモン、読めるワケねーだろ。」 大佐「だろうな…私にも、さっぱりだ。この石碑に、何か手がかりがあるかと思ったのだが――。」
ここでナゾの声。 「――馬鹿どもが。俺を連れていかないからそんなことになるんだよ。」
振り返る大佐(かっこよい///) 「――何者だ!?」
ここでまさかの(というかお約束の/笑)アーレンさん登場〜。
エド「じ、じーさん!?どうして、ここに?」 アーレン「フン。あの兵隊ども、この俺をムリヤリ押さえつけようとしやがったから、2、3発ブン殴ってやった。 この俺に簡単にやられるようじゃ、軍の人間も大したこたぁねぇな。 それより、その石碑の古代文字を解読すればいいんだな。まかせろ、俺の得意分野だ。」 大佐「………。『この先、命の保証はできない』私は、そう言ったはずですが――。」 アーレン「『古代遺跡に入るのに専門家を同行させないでどうする』俺も、確かにそう言ったはずだが?」 大佐「しかし――。」 エド「――まあ、いいじゃねーか、大佐。正直、オレたちだけじゃ、どうにもならなかったのは事実なんだしさ。」 アル「ボクもそう思います。この先、アーレンさんがいて困ることはないと思いますよ。」 アーレン「ま、そういうことだ。大佐さんは、邪魔が入らんように見張りでもしといてくれ。」 大佐「――勝手なことを…。何かあったら、誰が責任を取ると思っているんだ、まったく……。」
解読するアーレンさん。 「――おい、分かったぞ。この石碑には、王妃の部屋へ行く方法が記されている。」 エド「王妃の部屋…?」 アーレン「秘術を使えるのは王族のみだ。この時代は、王と王妃の2人だけは錬金術を使えたんだな。 つまり、ここから先は王と王妃だけが入れる、特別な場所、ってことになる。」 エド「ふーん、なるほど。…んで、その特別な場所に行くにはどうすりゃいいんだ?」 アーレン「王族…つまり、錬金術師が、2人同時にゴーレムの像に手をかざせば、『道』は造られる、とある。」 エド「え?それだけでいいの?」 アーレン「俺の解読に間違いはねぇ!さ、試してみろ。」 アル「兄さん。」 エド「ああ、とにかくやってみるか。」
エドとアル、それぞれ像に手をかざすと、あやしい光が!
「……なにっ?」 腕組み大佐(かっこよい///)も驚きます。 「…どういうことだ!?鋼の――!?」 動揺する大佐もステキ(きゃ)(←末期^^;)
ここで場面は<王妃の間>へ〜。 ということは、大佐とはお別れ〜;; アーレンさんはひきつづき同行デス。
エドはあいかわらずげっそり。 「うぇぇ……ダメだ、やっぱ慣れねぇ…。あー……気持ち悪ィ……。」 アーレン「どうした?今ので酔ったのか?なんだなんだ、だらしねぇな。」 エド「オレは、じーさんと違ってデリケートなんだよ……。」 アル「――あれ?ねぇ、兄さん。ボクたち…3人しかいないよ!」 エド「なっ…!?…ほ、ほんとだ……。まさか、別の場所に飛ばされて――。」 アーレン「いや…。あの時、見張りをするってんでひとりだけ錬成陣の外に立ってたよな。……置いてきちまったんだ。」 アル「置き去り……!?ど、どうしよう兄さん。」 エド「まぁ…1人でも心配ないと思うけど……。それに大佐と少佐も錬金術師だ。3人がうまく合流して、ここまで 追いかけて来ることを期待するしかねーな……。 ここで待っててもしょうがないし、オレたちは先へ進もう。」 アル「うん…そうだね。」
庭園風。水が流れたりしてステキな空間デス。
エド「ここは……。」 アル「明るくて、キレイな場所だね。――ここが王妃様の部屋?」 アーレン「ああ…そうだな。間違いない。てことは、この先にあいつが――。」
ここで、出たぞ、謎の女〜。
エド「なんだっ!?」 アル「兄さん!あの人は!」
エド「また会ったな。これで何度目だ?リゼンプールの時は逃げられちまったけど、今度は、そうはいかねーぞ。」 謎の女「…」 エド「クロウリーはどこだ。素直に教えて――くれる気はサラサラなさそうだな。」 謎の女「…い……い……の……チ……」
あれ?喋ったー!
エド「あん?」(ってケイゴー!?)(はいはい)
謎の女「いの……チ……もラ……ウ……。えり……ク……し……ル……。」 アル「命……もらう……?」 エド「エリクシル……。」
謎の女「がああああああぁぁぁっっ!!」 アーレン「小僧!!」 アル「アーレンさんは下がって!!」 エド「くっ……構えろアル!!来るぞッッ!!」
ここでバトル〜。 って、キツかったですけど、なんとか倒せました。 で、アニメに。 倒れている謎の女が、ふつーのおねいさんに〜。
「エルマ、しっかりしろ!」とアーレンさん。 「あのカイブツがあなただったなんて、どうして!?」とアル。 「石を壊して」と訴えるエルマ。「赤い石を」「それを壊せばあの人が…」と。 「ありがとう、お願い、今度はあの人を」と訴えるエルマ。 「アーレン。さようなら」と目をとじるエルマ。「エルマ」と呼びかけるアーレン。 そのままエルマは塵のように消えてなくなりましたとさ。
ここでまたゲーム画面。
アーレン「………………。」 エド「……………。」 アル「アーレンさん……。」 アーレン「エルマは……あの人は……、還っていったんだ……。やっと……望みが叶ったんだな……。」 エド「……………。」 アーレン「50年前、俺は、彼女の願いを叶えてやることが、できなかった。」 エド「じーさん、オレ……。」 アーレン「ありがとよ、小僧…。お前は、彼女の望みどおり、エルマをあるべき姿に戻してやったんだ。」 エド「………じーさん……。」 アーレン「悪いが…しばらく1人にさせてくれ……、。あとですぐに追いかける。お前らは先に行け。」 エド「だけど……。」 アーレン「オレなら大丈夫だ。もともと、お前らは俺を置いていく気だっただろうが。さぁ、早く行ってくれ……。」 エド「………。分かった。行くぞ、アル。」 アル「あっ、う、うんっ……。」 アーレン「……………。」 花が咲き乱れ、澄んだ水が流れる部屋。 「エルマが喜びそうな部屋だ……。きっと、あいつが、エルマに与えたんだろうな……。エルマ……。 ……くっ……。」 静かに涙するアーレンさん。
さてさて、エドたちは、練成陣の前へ。 アル「――兄さん、この練成陣…。」 エド「……例の移動用のヤツだな。きっと、この先にクロウリーはいるはずだ。」 アル「もう…行くの…?」 エド「…どういう意味だよ。」 アル「だって……心の整理とか兄さんは、できたのかな…って……。」 エド、沈黙。 アル「……本当に、他に方法はなかったのかな。」 エド「……あの人が、それを望んでたことは確かだ。それに…もう、オレたちがエルマさんにしてあげられることは、 ひとつしかないよ。――クロウリーを倒す。エルマさんの最後の望み…。それだけだ。」 アル「兄さん――。」 エド「行こう、アル。」 アル「……うん!」 練成陣の上に乗る2人。姿が消えます。
ひざをついて嘆くアーレンさんの元に、ゆっくりと近づいてゆく、大佐とリザちゃん、アームストロングさん。 合流できたんですね〜。
----------------------------
<塔の地下・第1層>
エド「うっへ……。気持ちワリ……。」 エドってば、どうしてもその移動方法がニガテなもよう。 アルに「またぁ?もう、いいかげん慣れなよ。」とあきれられたり^^;
エド「しょーがねぇだろ……。全部片づいたら、この練成陣の研究しようと思ってたけど……やっぱやらねぇ……。」 アル「はいはい……。それより、この場所……なんだか、今までと雰囲気が違うね……。」 エド「――声が、わずかに反響してるな……。塔の上まで行ったかと思ったら、今度は地下に飛ばされたらしいな。」 アル「塔の地下?」 エド「ああ、多分そうだ。行くぞ、アル。どこかに、クロウリーがいるはずだ。」
ここでセーブポイント〜。
----------------------------
<塔の地下>を第2層〜第4層までバトルしながら進み、
エド「………。」 アル「どうしたの、兄さん。」 エド「この奥の部屋……何かの気配を感じるぞ。」 アル「気配……もしかして!」 エド「ああ。どうやら着いたみたいだな。この先が、きっと王のいる部屋だ。そこにクロウリーがいる。」 アル「いよいよ…だね……。」 エド「アイツの強さは、思い知らされている。だけど…やるしかない。絶対に、アイツを止めてやる…。」 アル「うん……。」 エド「よし。行くぞ!」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
で、じつはこのあともずーっとあるのですが、ミゴトに字数制限にひっかかっちゃいました(爽) 残りは、あしたにでも^^
ではでは〜。
|