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なんのことやら(くすくす)

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2004年10月24日(日)
わ〜い、入らないや〜(ハガレンゲーム終了しました〜v)

あらためましてこんばんは、おりこうに乙研を待ってしまった雪デスv

…_| ̄|○ili(中止ですかい…)


ええと。
お風呂入って寝ようっとそうしよっと(やさぐれ中^^;)
(って新潟がタイヘンなことになっているのに、ノンキでスミマセン…;)

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さてさてきょうはハガレンゲームをがんばりました〜。以下ものすご〜く長いデス〜。
おヒマな方だけおつきあいクダサイませ〜。


(で、いつものとおり、ネタバレしまくりにもほどが、デス。あしからず)

では、<塔・双像の間>から〜。


神殿っぽい中を進む3人。

大佐「これは――。」
エド「ゴーレムの像…みたいだな。」

そのほか、部屋には石碑のようなものが見えます。

アル「ちょっと待って、兄さん。この部屋、どこにも先に続く道がないよ?」
エド「まさか、ここで行き止まりってんじゃ…。――大佐!って、何してんだ?」

その石碑に見入る大佐。

大佐「…鋼の、君はレビスの古代文字が読めるか?」
エド「そんなモン、読めるワケねーだろ。」
大佐「だろうな…私にも、さっぱりだ。この石碑に、何か手がかりがあるかと思ったのだが――。」

ここでナゾの声。
「――馬鹿どもが。俺を連れていかないからそんなことになるんだよ。」

振り返る大佐(かっこよい///)
「――何者だ!?」

ここでまさかの(というかお約束の/笑)アーレンさん登場〜。

エド「じ、じーさん!?どうして、ここに?」
アーレン「フン。あの兵隊ども、この俺をムリヤリ押さえつけようとしやがったから、2、3発ブン殴ってやった。
     この俺に簡単にやられるようじゃ、軍の人間も大したこたぁねぇな。
     それより、その石碑の古代文字を解読すればいいんだな。まかせろ、俺の得意分野だ。」
大佐「………。『この先、命の保証はできない』私は、そう言ったはずですが――。」
アーレン「『古代遺跡に入るのに専門家を同行させないでどうする』俺も、確かにそう言ったはずだが?」
大佐「しかし――。」
エド「――まあ、いいじゃねーか、大佐。正直、オレたちだけじゃ、どうにもならなかったのは事実なんだしさ。」
アル「ボクもそう思います。この先、アーレンさんがいて困ることはないと思いますよ。」
アーレン「ま、そういうことだ。大佐さんは、邪魔が入らんように見張りでもしといてくれ。」
大佐「――勝手なことを…。何かあったら、誰が責任を取ると思っているんだ、まったく……。」

解読するアーレンさん。
「――おい、分かったぞ。この石碑には、王妃の部屋へ行く方法が記されている。」
エド「王妃の部屋…?」
アーレン「秘術を使えるのは王族のみだ。この時代は、王と王妃の2人だけは錬金術を使えたんだな。
     つまり、ここから先は王と王妃だけが入れる、特別な場所、ってことになる。」
エド「ふーん、なるほど。…んで、その特別な場所に行くにはどうすりゃいいんだ?」
アーレン「王族…つまり、錬金術師が、2人同時にゴーレムの像に手をかざせば、『道』は造られる、とある。」
エド「え?それだけでいいの?」
アーレン「俺の解読に間違いはねぇ!さ、試してみろ。」
アル「兄さん。」
エド「ああ、とにかくやってみるか。」

エドとアル、それぞれ像に手をかざすと、あやしい光が!

「……なにっ?」
腕組み大佐(かっこよい///)も驚きます。
「…どういうことだ!?鋼の――!?」
動揺する大佐もステキ(きゃ)(←末期^^;)

ここで場面は<王妃の間>へ〜。
ということは、大佐とはお別れ〜;;
アーレンさんはひきつづき同行デス。

エドはあいかわらずげっそり。
「うぇぇ……ダメだ、やっぱ慣れねぇ…。あー……気持ち悪ィ……。」
アーレン「どうした?今ので酔ったのか?なんだなんだ、だらしねぇな。」
エド「オレは、じーさんと違ってデリケートなんだよ……。」
アル「――あれ?ねぇ、兄さん。ボクたち…3人しかいないよ!」
エド「なっ…!?…ほ、ほんとだ……。まさか、別の場所に飛ばされて――。」
アーレン「いや…。あの時、見張りをするってんでひとりだけ錬成陣の外に立ってたよな。……置いてきちまったんだ。」
アル「置き去り……!?ど、どうしよう兄さん。」
エド「まぁ…1人でも心配ないと思うけど……。それに大佐と少佐も錬金術師だ。3人がうまく合流して、ここまで
追いかけて来ることを期待するしかねーな……。
 ここで待っててもしょうがないし、オレたちは先へ進もう。」
アル「うん…そうだね。」

庭園風。水が流れたりしてステキな空間デス。

エド「ここは……。」
アル「明るくて、キレイな場所だね。――ここが王妃様の部屋?」
アーレン「ああ…そうだな。間違いない。てことは、この先にあいつが――。」

ここで、出たぞ、謎の女〜。

エド「なんだっ!?」
アル「兄さん!あの人は!」

エド「また会ったな。これで何度目だ?リゼンプールの時は逃げられちまったけど、今度は、そうはいかねーぞ。」
謎の女「…」
エド「クロウリーはどこだ。素直に教えて――くれる気はサラサラなさそうだな。」
謎の女「…い……い……の……チ……」

あれ?喋ったー!

エド「あん?」(ってケイゴー!?)(はいはい)

謎の女「いの……チ……もラ……ウ……。えり……ク……し……ル……。」
アル「命……もらう……?」
エド「エリクシル……。」

謎の女「がああああああぁぁぁっっ!!」
アーレン「小僧!!」
アル「アーレンさんは下がって!!」
エド「くっ……構えろアル!!来るぞッッ!!」

ここでバトル〜。
って、キツかったですけど、なんとか倒せました。
で、アニメに。
倒れている謎の女が、ふつーのおねいさんに〜。

「エルマ、しっかりしろ!」とアーレンさん。
「あのカイブツがあなただったなんて、どうして!?」とアル。
「石を壊して」と訴えるエルマ。「赤い石を」「それを壊せばあの人が…」と。
「ありがとう、お願い、今度はあの人を」と訴えるエルマ。
「アーレン。さようなら」と目をとじるエルマ。「エルマ」と呼びかけるアーレン。
そのままエルマは塵のように消えてなくなりましたとさ。

ここでまたゲーム画面。

アーレン「………………。」
エド「……………。」
アル「アーレンさん……。」
アーレン「エルマは……あの人は……、還っていったんだ……。やっと……望みが叶ったんだな……。」
エド「……………。」
アーレン「50年前、俺は、彼女の願いを叶えてやることが、できなかった。」
エド「じーさん、オレ……。」
アーレン「ありがとよ、小僧…。お前は、彼女の望みどおり、エルマをあるべき姿に戻してやったんだ。」
エド「………じーさん……。」
アーレン「悪いが…しばらく1人にさせてくれ……、。あとですぐに追いかける。お前らは先に行け。」
エド「だけど……。」
アーレン「オレなら大丈夫だ。もともと、お前らは俺を置いていく気だっただろうが。さぁ、早く行ってくれ……。」
エド「………。分かった。行くぞ、アル。」
アル「あっ、う、うんっ……。」
アーレン「……………。」
花が咲き乱れ、澄んだ水が流れる部屋。
「エルマが喜びそうな部屋だ……。きっと、あいつが、エルマに与えたんだろうな……。エルマ……。
 ……くっ……。」
静かに涙するアーレンさん。

さてさて、エドたちは、練成陣の前へ。
アル「――兄さん、この練成陣…。」
エド「……例の移動用のヤツだな。きっと、この先にクロウリーはいるはずだ。」
アル「もう…行くの…?」
エド「…どういう意味だよ。」
アル「だって……心の整理とか兄さんは、できたのかな…って……。」
エド、沈黙。
アル「……本当に、他に方法はなかったのかな。」
エド「……あの人が、それを望んでたことは確かだ。それに…もう、オレたちがエルマさんにしてあげられることは、
   ひとつしかないよ。――クロウリーを倒す。エルマさんの最後の望み…。それだけだ。」
アル「兄さん――。」
エド「行こう、アル。」
アル「……うん!」
練成陣の上に乗る2人。姿が消えます。

ひざをついて嘆くアーレンさんの元に、ゆっくりと近づいてゆく、大佐とリザちゃん、アームストロングさん。
合流できたんですね〜。

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<塔の地下・第1層>

エド「うっへ……。気持ちワリ……。」
エドってば、どうしてもその移動方法がニガテなもよう。
アルに「またぁ?もう、いいかげん慣れなよ。」とあきれられたり^^;

エド「しょーがねぇだろ……。全部片づいたら、この練成陣の研究しようと思ってたけど……やっぱやらねぇ……。」
アル「はいはい……。それより、この場所……なんだか、今までと雰囲気が違うね……。」
エド「――声が、わずかに反響してるな……。塔の上まで行ったかと思ったら、今度は地下に飛ばされたらしいな。」
アル「塔の地下?」
エド「ああ、多分そうだ。行くぞ、アル。どこかに、クロウリーがいるはずだ。」

ここでセーブポイント〜。

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<塔の地下>を第2層〜第4層までバトルしながら進み、

エド「………。」
アル「どうしたの、兄さん。」
エド「この奥の部屋……何かの気配を感じるぞ。」
アル「気配……もしかして!」
エド「ああ。どうやら着いたみたいだな。この先が、きっと王のいる部屋だ。そこにクロウリーがいる。」
アル「いよいよ…だね……。」
エド「アイツの強さは、思い知らされている。だけど…やるしかない。絶対に、アイツを止めてやる…。」
アル「うん……。」
エド「よし。行くぞ!」

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で、じつはこのあともずーっとあるのですが、ミゴトに字数制限にひっかかっちゃいました(爽)
残りは、あしたにでも^^

ではでは〜。